ボックススコア
Round won ⚡️ pic.twitter.com/EoUUF1MJ50
— OKC THUNDER (@okcthunder) April 28, 2026
■ 試合の結果
OKCが131-122でPHXに勝利し、シリーズ4連勝で西地区準決勝進出を決めた。
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが31得点、チェット・ホルムグレンが24得点で攻撃を牽引した。
ホルムグレンとアイザイア・ハーテンシュタインがともにダブルダブルを記録した。
PHXはプレーオフで10連敗となった。
■ 欠場者情報
OKCはジェイレン・ウィリアムズが左ハムストリングの張りにより2試合連続で欠場。
PHXはセンターのマーク・ウィリアムズが足の負傷、ジョーダン・グッドウィンがふくらはぎの負傷でそれぞれ欠場。
■ 試合の展開
前半、PHXはコリン・ギレスピーが5本の3ポイントを含む17得点を挙げるなど高確率でアウトサイドシュートを成功。
しかしOKCもチーム全体で高確率のフィールドゴール成功率を維持し、シェイ・ギルジャス=アレクサンダーのブザービーターとなる3ポイントなどで75-67とリードしてハーフタイムへ。
後半、PHXは第3クォーターにデビン・ブッカーが12得点を挙げるなど反撃を展開し、15点あったビハインドを106-98まで縮めて最終クォーターへ。
その後もPHXは同点に迫る場面を作るも、OKCはその度に得点してリードを維持し、残り5分54秒にはケイソン・ウォレスの3ポイントやシェイ・ギルジャス=アレクサンダーのレイアップで120-106と突き放して逃げ切り。
■ 個人成績
・OKC
シェイ・ギルジャス=アレクサンダー:31得点
チェット・ホムグレン:24得点 12リバウンド
アジェイ・ミッチェル:22得点
アイザイア・ハーテンシュタイン:18得点 12リバウンド
アレックス・カルーソ:14得点
・PHX
デビン・ブッカー:24得点
ディロン・ブルックス:23得点
ジェイレン・グリーン:23得点
コリン・ギレスピー:20得点
OKCがPHXを4勝0敗でスイープし、カンファレンス準決勝進出を決めたこの結果にはさまざまな反応が集まっている。
OKCの強さについては、完成度の高さを指摘する声が多い。各ポジションでわずかに上回る選手が並び、圧倒的な弱点がないことが相手にとって非常に厄介だと評価されている。特定の一人に頼るのではなく、全体で上回るスタイルが「あと一歩で勝てそうなのに届かない」という感覚を生むという見方も出ている。また、守備力の高さも目立ち、リーグ屈指のディフェンスで試合を支配しているという意見が目立った。
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーの活躍については圧倒的な評価が並んだ。シリーズ平均33.8得点に加え、プレーメイク面の成長を評価する声が多く、ダブルチームへの対応力が大きく向上したと指摘されている。今では単独で止めるのは難しく、かといってダブルに行けば周囲にやられるという厄介な存在になっていると見られている。
周囲の選手にも注目が集まった。アジェイ・ミッチェルの成長や経験を積ませる起用法に好意的な声があり、プレーオフでの実戦経験が将来につながると評価されている。また、カーソやハーテンシュタインなどの脇役の働きや、ラインナップの柔軟さも強みとして挙げられていた。一方で、3ポイントの成功率が試合ごとに大きく変わる点については「20%か50%かのどちらか」という不安定さも指摘されている。
PHXについては、スイープながら善戦したという見方が多い。どの試合も完全に圧倒されたわけではなく、あと一歩で勝てそうな展開もあったと評価されている。今季のチームの雰囲気は前年よりも良く、予想以上のシーズンだったという前向きな意見も見られた。ただし、終盤の時間管理や試合運びの甘さを指摘する声もあり、勝ち切る力の差が結果に出たという分析もある。
個々の選手ではディロン・ブルックスへの評価が大きく分かれつつも、シリーズを通しての奮闘は広く認められている。強気な姿勢や競争心を評価する声がある一方で、振る舞いに対する批判もあり、評価は賛否両論だった。また、デビン・ブッカーについてはスタッツほどのインパクトがなかったという厳しい声もあり、チームのエースとしての限界を指摘する意見も出ている。
シリーズ全体としては、OKCが一段上のチームであることを示したという見方が主流だ。守備と総合力で相手を上回り、安定して勝ち切る姿に「優勝候補」「このまま勝ち進むのではないか」といった声も多く、今後の対戦カードへの期待も高まっている。
ネットの反応
PORに負けたのが全て悪い
ウォリアーズだったら1~2勝はできたんじゃないか?
PI2戦目でもうボロボロだったから体もたなかったと思うわ
というかRSでもジェイダブ不在で連勝してたし
ジェイダブはあんまり関係ないのか?
層が厚すぎる
まさか次もスイープでカンファレンスファイナルまで行くの?アダムがキレないかな
仲いいぞ

コメント
PHXは2023年から続くPO10連敗で敗退
一昨年の、ブッカーKDビールのビッグ3がミネソタにまさかの4タテ食らったの思い出した
超一流もそこそこの一流も同じマックス契約だからその差がチームとしての差になるのもうどうしようもないわ
かといって生え抜きスターには超一流じゃなくてもマックスを提示しなきゃいけない流れだから打つ手なし
ビールの借金背負いながらよくプレイオフまで行けたなってむしろ感心するわ
ブローアウトの一戦目除けば最終的な点差は10点前後ではあるが
半分はチラ観だからハッキリとは言えないけど、一桁点差で推移しててもサンダーの「俺らきっちり一枚分余してますから」感が凄かった
しかもローテはきっちり10人で回して主力のミニッツもセーブ、今のところ盤石
4
1位と8位のシリーズなんて大体そんなもんじゃね
DETが負けそうなのがおかしいねん