【NBA】POでのアップセット確率が大幅にアップしている理由とは?

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バスケ好きの反応 : 26/05/08
かつてNBAプレイオフは結果が予想しやすいものだった
そして2020年代が始まった
この10年間、アンダードッグ(格下チーム)がシリーズの33%で勝利している
NBAがカオスの時代に突入した5つの理由は以下の通りだ

(1) NBAプレイオフでのケガが現在でははるかに多くなっている

過去2年間のほぼすべての大きな番狂わせは、少なくともある程度はケガの影響を受けていた(2026年のセルティックスを下したシクサーズ、2026年のロケッツを下したレイカーズ、2026年のナゲッツを下したウルブズ、2026年のキャブスを下したペイサーズ、2026年のセルティックスを下したニックス)

(2) NBAのチームはこれまで以上に3ポイントシュートを打っており、3ポイントはばらつきが大きい

1回戦で、セルティックスは3ポイントの成功率が35%を超えた3試合には勝利したが、35%を下回った4試合はすべて敗れた

他のシリーズもシュートのばらつきによる影響を受けていた

(3) レギュラーシーズンとプレイオフのバスケットボールの隔たりが広がっている

その理由の一部は、プレイオフにおけるレフェリーの判定基準の変化によるものだ

(4) NBAにおけるホームコートアドバンテージは、以前よりもはるかに重要性が低くなっている

(5) NBAのタレントプールはこれまで以上に厚くなっている

現在では、第4戦で43得点を挙げたアヨ・ドスンムや、第6戦で24得点を挙げたテレンス・シャノンのように、プレイオフの試合展開を不意に大きく変えることができるベンチプレイヤーがはるかに多く存在している

https://www.sportico.com/

バスケ好きの反応 : 26/05/08
2000年代と2010年代のアンダードッグの勝率はどうだったんだ
33%という統計も比較対象がなければ何の意味もなさないな
バスケ好きの反応 : 26/05/08
90年代は23%で、2000年代と2010年代は21%だったそうだ
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バスケ好きの反応 : 26/05/08
↑それは大きな差だな
アップセット(番狂わせ)が50%も増えていることになる
バスケ好きの反応 : 26/05/08
当時は今よりもホームコートアドバンテージ(本拠地優位)が重要視されていたはずなのに
バスケ好きの反応 : 26/05/08
↑90年代の1回戦は5試合制(ベストオブ5)だったから、それが役割を果たした可能性は高いね
バスケ好きの反応 : 26/05/08
23%と21%の差なら、単なるノイズ(誤差)の範囲内だとも言えるだろうな
バスケ好きの反応 : 26/05/08
レブロン(・ジェームズ)が全盛期を過ぎて東カンファレンスから去ったことが、どれだけ影響しているだろうか
彼は15年近く、自分のチームをプレーオフの深いところまで、あるいはファイナルまで導くことをほぼ確実にしていたからね
バスケ好きの反応 : 26/05/08
2004年、2011年、2016年のCBA(労使協定)は、どれもパリティ(均衡)を損なうものだった
贅沢税の罰則を厳しくしてリピーター・タックス(超過累進課税)を導入したことで、多くのスモールマーケット(小規模市場)のチームにとって贅沢税は高額になりすぎたんだ

でも2023年のCBAはこれを打破するために、単なる金銭的な罰則だけでなく、ロスター構築の柔軟性そのものを奪うようになった
以前の贅沢税はただの門番のようなものだったが、今は本当の罰になったんだ
この影響が完全に出るまで、NBAは特に予測不可能な状態が続くだろうね

バスケ好きの反応 : 26/05/08
↑2023年のCBAは本当に素晴らしいよ
ようやく正当に評価され始めている
バスケ好きの反応 : 26/05/08
ドラフトでオールNBA(リーグ最優秀選手)級の選手を3人引き当てたとしても、結局は金銭的な理由でそのうちの一人を手放さなきゃいけなくなる
バスケ好きの反応 : 26/05/08
MIA(ヒート)が8位シードからファイナルに進出したことや、LAL(レイカーズ)が7位シードから西カンファレンス決勝まで行ったことが、データに大きな影響を与えている気がするな
バスケ好きの反応 : 26/05/08
結局のところ、シリーズごとに4回に1回は番狂わせが起きている計算か
そう考えると、今の10年間も過去とそれほど変わらない気もしてくるよ
バスケ好きの反応 : 26/05/08
ロールプレーヤーの質が上がっているという意見には、具体的なデータがないと納得できないな
プレーオフで選手が突然爆発するのは、昔からよくあることだ
2005年にファン・ディクソン(当時のWASの選手)が突然35得点してCHI(ブルズ)を倒した時と何も変わらないよ
バスケ好きの反応 : 26/05/08
主力選手がシーズンを通して80試合もプレーしなくなったことも大きいな
上位シードを獲得できるかどうかは、選手層が厚くてレギュラーシーズンを健康に戦い抜けるチームかどうかにかかっている
あとはジミー(・バトラー)のような存在だ
レギュラーシーズンはそこそこだが、プレーオフになるとこの10年で最高の選手の一人に化けるからな
バスケ好きの反応 : 26/05/08
個人的には1と2だと思う。
怪我はしばしば最も重要なスタッツになるんだ。
バスケ好きの反応 : 26/05/08
過去の年代と比べて、今のリーグはトップからボトムまで才能に溢れているんだ。
昔に遡るほど格差は大きかった。
アメリカの人口が増えたからだけでなく、バスケが真のグローバルスポーツになったことも理由だね。
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コメント

  1. ※下位からのアップセット割合が増えてるのは主にヒート、ウルブズ、ペイサーズのせいです

  2. 銀爺が戦力の均衡を進めてるんなら良い結果と言えるんじゃないかな

  3. 3Pのせいでしょ。3Pガチャで当たれば格下でも格上に勝てるんだから。
    3Pが増えればゴール下での肉弾戦が減り、微妙なファールでホーム側が得するってことも減るし。

  4. ここで上がってる理由の他、誰もが簡単に試合映像にアクセスして自由に発言できるようになり、レフェリー(やリーグ)が試合結果に影響をおよぼすことが難しくなったのもあると思うな。
    昔は伝統のある大都市の人気チームやスターに明らかに有利な判定が少なからずあったから。
    いまでも2000年代初めのあるシーズン(2002か2003のどっちか)はキングスのものだったと信じてるし、そのころの人に近い将来ラプターズ、ナゲッツが初めてチャンピオンになり、バックスが何十年かぶりに優勝するといっても絶対信じないだろう。

  5. 一概に3pのせいにもできまい
    負けてるチームが無理に撃って確率さげてるだけ

  6. 怪我が増えたからだと思う
    ヒートやマジックみたいにプレーオフで主力が帰って来ると強くなる

  7. ローマネや怪我防止の出場時間抑制で、昔に比べたらRSでの実績とPOでの躍進に差があるんじゃないかな。
    まあ、通常運転でプレイオフ進出できるチーム、そのチームの主力選手にしか当てはまらないけど。
    分かりやすいのが今季プレイオフ出れてないけど、カワイみたいな選手の存在。
    2010年代後半以降、RSとPOの熱量の乖離が激しいと思うんだよな。
    MVP受賞してもファイナル進出しないRS番長みたいな選手はザラだし。

  8. テクノロジーの進化(っていうと安っぽいけど)で戦術の研究が進んで短期戦での戦術的相性の重要性が上がったってのもあるんじゃないの

  9. 1,2位通過でも近年は全く安心できないな
    BOSが呑まれるとは思わなかった

  10. RSの価値がダダ下がりしてるからでしょ。あからさまに手を抜いてるし、抜いていいリーグになっちゃったからね。

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