【NBA】2004年にDETがLALを倒して優勝したのは当時のファンにとって驚きだったの?

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バスケ好きの反応 : 26/04/04
2004年にピストンズがレイカーズを倒したのは、当時のファンにとっては驚きだったのかな。
バスケ好きの反応 : 26/04/04
デトロイト以外の全員にとっては驚きだったね。
バスケ好きの反応 : 26/04/04
当時バスケを見ていた人ならそこまで驚かなかったけど、メディアは間違いなく驚いていたね。
バスケ好きの反応 : 26/04/04
僕が唯一驚いたのはLAが1勝したことだけなんだけど。
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バスケ好きの反応 : 26/04/04
大番狂わせだったし、シャック(シャキール・オニール)とコービー(・ブライアント)のコンビ解散の大きな原因だったね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
コービーがシャックにパスせず、ファイナルMVPを獲るためにシュートを乱発したからな。
フィールドゴール成功率38%、3ポイント成功率17%だよ。
彼の身勝手さがシリーズ敗退を招いた。
シャックはこのシーズンの後に去ったからね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
正直言ってシード(ラシード・ウォレス)が勝って嬉しかったよ。
彼はレイカーズをあと一歩のところまで追い詰めた強力なポートランドのチームにいたからね。
最高の舞台で彼らに復讐できたのは最高に気分が良かったはずさ
バスケ好きの反応 : 26/04/04
ファイナルを見ていて番狂わせには見えなかったな
バスケ好きの反応 : 26/04/04
レイカーズファンだけど、答えはイエスだ。
第1戦は何年もの間トラウマになったよ。
楽勝だと思っていたのに圧倒されて、第2戦も運良く勝てただけだった。
バスケ好きの反応 : 26/04/04
年間を通して彼らを見ていたデトロイトのファンや、バスケの本質を理解しているファンにとっては驚きじゃなかった。
ラリー・ブラウンはフィル・ジャクソンよりもずっと優れたバスケのコーチだったし、利己的という言葉を知らない選手たちが揃っていた。
ジャクソンは才能を管理するのは得意だけど、優れたコーチではない。
彼が率いたチームに未来の殿堂入り選手が最低2人いなかった2回は、どちらも1回戦で敗退しているからね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
間違いなく大番狂わせだったけど、さらに衝撃的だったのはデトロイトが彼らを完全に破壊して恥をかかせたことだね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
プレーオフの頃には、実際にバスケを見ていた人にとっては驚きではなかったよ。
相手を80点未満に抑える記録を何度も作っていたからね。
70点未満に抑えた試合も10試合くらいあったはずだ。
ディフェンスは相手を窒息させるレベルだった。
レイカーズはいつも以上に傲慢で、自分たちが思っているよりもはるかに衰えたベテランが2人いたんだ。
バスケ好きの反応 : 26/04/04
ファイナル史上最大の番狂わせの一つだよ。
最大ではないにしてもね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
俺はレイカーズファンだけど、あの年は彼らがシリーズに勝てないって分かっていたよ。
チームにはコート外の問題が多すぎたし、デトロイトはケミストリーと自分たちの役割を理解しているという点で素晴らしいチームだった。
バスケ好きの反応 : 26/04/04
あれほどの圧倒的な才能の差がありながらファイナルで優勝するのは極めて稀だよ。
間違いなく一度きりの奇跡だった
バスケ好きの反応 : 26/04/04
ピストンズの試合を見ていなかった人たち全員にとっては驚きだっただろうね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
多くのピストンズファンは絶対に負けると思い込んでいたよ
バスケ好きの反応 : 26/04/04
当時のファイナルは2-3-2のフォーマットだった。
ピストンズはアウェーで2試合戦って1勝1敗で乗り切ったんだ。
レイカーズが延長戦に持ち込んで第2戦に勝った時、ピストンズが優勝するにはその第2戦に勝つ必要があったと考えたファンは多かったと思う。
でもデトロイトでシリーズが進むにつれて、チームのケミストリーと層の厚さは否定できないものになった。
ペイトンはトライアングルオフェンスに合っていなかったし、ラシードはピストンズに欠けていたピースだった。
プリンスはコービーに対して堅実なディフェンスを見せたし、ピストンズにはシャックを守れる大きくて有能な選手がたくさんいたからね
バスケ好きの反応 : 26/04/04
マローンもペイトンも全盛期は過ぎてた
バスケ好きの反応 : 26/04/04
↑でもマローンはファイナル前にケガしたし、それで状況はかなり変わった。
ペイトンはトライアングルに合ってなかったけど、マローンはかなりハマってた。
健康ならLALが勝ってたと思う
バスケ好きの反応 : 26/04/04
これはNBAファイナル史でもかなり上位に入る番狂わせだよ。
実際、ベガスのオッズでもLALが圧倒的本命だった
バスケ好きの反応 : 26/04/04
当時はスポーツ番組の連中が、DETに勝ち目があるかって聞かれて普通に笑ってたのを今でも覚えてる
バスケ好きの反応 : 26/04/04
ラシードとベン・ウォレスが、シャックを全く怖がってなかったのが大きい。
ディーゼル(シャキール・オニール)に対してぶつけられる駒が2人いたし、LALはあの人以外ほとんど誰も踏ん張れなかった
バスケ好きの反応 : 26/04/04
75、89、68、80、87

LALが勝った第2戦も延長込みで100点に届かなかった。
本当に何もさせてもらえなかった

バスケ好きの反応 : 26/04/04
コービーはDETの守備に完全に削られてた。
体をぶつけられて前に進めないし、それでもパスを出そうとしなかった。
DETの守備がすごかったのは前提だけど、若いスターが自分を証明しようとして空回りした面もあった
バスケ好きの反応 : 26/04/04
LALが圧倒的本命だったのは間違いない。
マローンとペイトンを取った時点で、誰もが本気で優勝確実だと思ってた
バスケ好きの反応 : 26/04/04
今になって振り返ると、マローンもペイトンももう終盤だったし、あのDETの先発5人は本当に強かった。
でも当時の感覚では、間違いなく番狂わせだった
バスケ好きの反応 : 26/04/04
オールスター後は21勝7敗、ラシードが出た試合では18勝4敗。
勝率換算だと67勝ペースだった

つまり、実際にぶつかったのはただの54勝DETじゃない。
全盛期のLALに匹敵する完成度まで上がったDETと、名前だけは豪華でも中身はかなり綱渡りだったLALだったってことだと思う

バスケ好きの反応 : 26/04/04
第1戦のあと、スティーブン・A・スミスがDETはもう二度と勝てないって言ってたんだよな。
そのあと3勝1敗で決めた。
あれでこの人の適当さを知った
2004 NBA Finals Game 5 – Los Angeles Lakers at Detroit Pistons – Full Highlights

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コメント

  1. あの頃DETは何年も優勝候補ではあったんだけどね。アンソニーじゃなくてミリチッチを取ったから終わったと思われてたんだけどPORの悪童を取って息を吹き返した。もしアンソニーを取ってたらその年は優勝してないかもだけど王朝を築いていたかもしれん。それくらい強いチームだった。

  2. エルデン・キャンベルがいたのもデカい。シャックと戦えるセンターが2人いたからこそコービー潰しが徹底できた。とは言え4-1でDET勝つなんて予想してる人ほとんどいなかっただろう

  3. 流石に記憶定かではないが、何年も優勝候補なんて言われてたかな?
    そもそも西高東低のピーク時期だし…ピストンズが強い以前に東のチームが優秀すると考えてる人は少なかった気がする。

    2002 DET 東2位 50勝32敗 NRtg10位
    2003 DET 東1位 50勝32敗 NRtg5位

  4. うろ覚えですが、レイカーズが内部崩壊してるとの噂があって、フィジカルとディフェンスが良くて怖いもの知らずのピストンズなら勝てる「かも」しれないぐらいだった気がする。

  5. ベン、ラシードのシャック対策、コービーの低効率シュート、マローンの不在、ペイトンの全盛期過ぎとか勝敗要員はわかる
    けど、当時のリーグで、メインスコアラー不在のチームが優勝するのはかなり困難だと思うな
    現代のようにロールプレイヤーがスリーポイント打って得点源になる時代じゃなかった
    正真正銘の全員バスケってやつで、後にも先にもこんなチーム無い

  6. このシリーズのコービーの酷さはもっと語られるべき

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