ボックススコア
2-1 @FrostBank | #ad pic.twitter.com/jMJ0HeVWAG
— San Antonio Spurs (@spurs) May 9, 2026
Wemby's stat line: 39 PTS, 15 REB, 5 BLK 🤯 pic.twitter.com/waaXcNGBZr
— San Antonio Spurs (@spurs) May 9, 2026
■ 試合の結果
ビクター・ウェンバンヤマが39得点を挙げ、SASがMINに115-108で勝利した。
SASはシリーズ2連勝で、2-1とリードを奪った。
■ 試合の展開
第1クォーター、MINは最初の12本のシュートを外し、SASが18-3のランで主導権を握った。アンソニー・エドワーズはブザービーターのロング3ポイントを決め、MINも徐々に立て直した。
前半はエドワーズの22得点などでMINが追い上げ、ジェイデン・マクダニエルズの3ポイントで51-51の同点で折り返した。
第3クォーター、SASは3ポイントを10本中6本成功させて再びリードを広げた。MINは守備で粘ったものの、ウェンバンヤマの高さと守備の影響力に苦しみ、ジュリアス・ランドルとマクダニエルズは合計34本中8本成功に抑え込まれた。
第4クォーター残り6分18秒、ウェンバンヤマが5つ目のファウルを取られた後もSASは崩れず、ウェンバンヤマは最終Qだけで16得点を記録した。終盤にはナズ・リードの3ポイント直後に自身も3ポイントを決め、SASがリードを守り切った。
■ 個人成績
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:39得点 15リバウンド 5ブロック
ディアロン・フォックス:17得点
ステフォン・キャッスル:13得点 12アシスト
・MIN
アンソニー・エドワーズ:32得点 14リバウンド
ナズ・リード:18得点 9リバウンド
SASがMINを115-108で下し、シリーズを2-1とリードしたこの一戦に対し、ネット上ではさまざまな反応が飛び交っている。
ビクター・ウェンバンヤマが39得点15リバウンド5ブロックを記録した圧倒的な活躍には、驚きの声が殺到している。特に接戦となった第4クォーターだけで16得点を挙げた勝負強さに対し、「悪魔のような強さだ」「史上最高の選手になる始まりを目撃している」といった称賛が相次いだ。
ウェンバンヤマがプレイオフ初出場ながら堂々としたプレーを見せる姿勢に対し、レジェンドのティム・ダンカンと重ね合わせる意見も多い。「外交的なダンカンだ」「フランス版ダンカン」といった声のほか、オリンピックでの活躍を引き合いに出し、彼の大舞台への強さは既に証明されていたと指摘するファンもいた。
終盤の勝負所でMINがルディ・ゴベアをベンチに下げた采配についても議論が交わされている。「ファウルをせずに彼を止める手段がない」と指摘する声や、「ディフェンスを広げるためにゴベアを下げざるを得ない」といった戦術的な分析が見られ、SASのエースがもたらす影響力の大きさが改めて浮き彫りになった。
エースの活躍を支えた若手選手たちへの評価も高まっている。序盤に3ポイントシュートを沈めてチームを落ち着かせたカーター・ブライアントに対し、「彼の活躍は非常に大きかった」と称える声が上がった。デビン・バッセルやジャレッド・ハーパーを含め、ルーキーたちの貢献を喜ぶSASファンの意見も多く見受けられた。
一方、敗れたMINのアンソニー・エドワーズに対しては、敵味方問わず賛辞が送られている。膝の負傷を抱えながら41分間プレーし、32得点を記録した執念に対し、「彼の闘争心には敬意を表する」「フロップ(ファウルをもらうための大げさな演技)に頼らないプレースタイルが素晴らしい」と評価する声が多い。
力強いプレーを見せるエドワーズの奮闘を称える一方で、MINが置かれている過酷な状況を嘆くファンも少なくない。「ポイントガードが不在で、彼に負担がかかりすぎている」という指摘や、西地区のレベルの高さから「彼らが東地区にいれば毎年トップ争いができるのに」と同情する意見も寄せられている。
ネットの反応
39 PTS
15 REB
5 BLK
72.2% FG
60.0% 3PT
83.8% TS
+16
————
GOAT.
うーんバケモン
シュートはいる日はまじでGOAT過ぎるわ
とんでもねーな。バンヤマ以外無理やろ
今日の笛の重さで12FTAはウェンビーの攻撃に対してファールしすぎた気がする
チートすぎる
数字に出ないけど出場してるだけで、
相手が簡単に攻めれないし
こりゃMINきついね
アントとドスンムのコンディションが良くなったから楽しめそうやわ
最後のスリー連続外し
経験値も積んでまたウェンバンヤマGOATが成長してしまった。。
腕の太さも負けてない
元バスケ選手らしい
どこがやねん
マレーといいフォックスといいハードル低すぎる
こいつらが少し仕事するだけで接戦にならんのにってこと多すぎ
ディフェンス良い選手付けてるからだろ
普通にランドルとかミスマッチの相手になったら仕事できてる
このシリーズまだワカラン
怪我して本調子じゃない割にようやってるわ🤗
言い訳すんなと
やはり夢見たくなるな
まぁ普段オーバーで守ること少ないだろうから仕方ないが
チェックしに行っても身長高すぎて実質フリーなんだし捨て気味で良いよな
気持ちよく撃たせちゃうのはアレだし、チビガードで良いからチェックは必要だと思うな
リバウンド確保に全力かけるべきは同意
ディフェンスに関しては150くらいある
言うほど下振れでも無い
シャックは賢いからな
逆張りしたら痛い目見ると理解しとる

コメント
残り4分くらいから2点差まで追いつかれたところから連続ウェンビータイム&シャンペニーのスリーで粘り勝ちしたな
逆にウルブズはそこで既に5ファールのウェンビーを追い出せなかった&周りがシュートから逃げてアント探しの消極的になってしまったのが惜しかった
フォックスは謎に擁護されてるけど、今日負けてたら間違いなく戦犯扱いされてたやろうな
ウェンビーに救われた
シャックはテクいセンターはバカにしない
スリーないパスないセンターが大金もらった上でヘタれるとめちゃくちゃボロクソに言う
フォックス本当に単純な実力不足なのでは?
エドワーズ14リバウンドかよ すげーな
ウルブズ実況で観てて実況者ももはや笑いながら言ってたけど、普通に225cmのディープスリーやプルアップスリーなんて守る術が無いのよ
何もかも全てケアしろって方が無理、そこは落ちるのを祈ってアンダーで守るのは理にかなってる
高効率で3本スリーを沈めてきたウェンビーが凄くて、その6点差分くらいが今日の試合の勝敗を分けた、それだけ
外交的なダンカンw
アントは40分出てるとは言え100%復調じゃない騙し騙しな雰囲気なのにランドルがもっとしっかりして欲しい
どれだけフロップとテンディングを重ねるかが今のNBAのトレンドだね
怪我次第で本当にGOAT論争入れそうな選手ってレブロン以来だな
フィンチは第2戦のどこを修正したの?
SASの速攻は少なくなったようだけど
ウェンバンヤマの3Pが入る日どうしようもないわ。あんなん止めようがないし、ガチで止めようとしてインサイド勝負されたらもっと止められない、ほっとくしかない。