【NBA】オースティン・リーブス、次期契約は年4000万ドル規模か

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ニュース要約


 
■記事によると

・The AthleticのDan Woike記者は今シーズン平均23.3得点を記録したオースティン・リーブスが今夏のフリーエージェント市場で年俸4000万ドル規模の契約を得る見込みであると報じている

・ガードのポジションを必要とし十分なサラリーキャップの空きがあるシカゴ・ブルズやブルックリン・ネッツが移籍先候補として挙がっている

・ユタ・ジャズやアトランタ・ホークスも関心を示しているものの獲得にはロスターを整理して資金スペースを捻出する必要がある

・他球団の幹部たちは高額契約が予想される主な理由として彼のパフォーマンスや年齢を挙げている

・今夏のフリーエージェント市場には全盛期で彼と同等の生産性を誇る選手が皆無であることも高額オファーの要因とされている

・2026-27シーズンのサラリーキャップは1億7000万ドル超になる見通しで、FAとなった場合の最大初年度年俸は4250万ドルになる可能性がある

・記事では「LALは補強を進めた上で、リーブスにも大型契約を与えられる可能性が高い」と伝えられた 


 
オースティン・リーブスの次期契約が年平均4000万ドルに達するとの予想に対し、ファンの反応は多岐にわたる。

リーブスの守備能力とプレーオフでの不安定さを懸念するファンからは、高額契約に否定的な声が上がっている。「守備が大きな弱点であり、プレーオフで相手チームに狙われるリスクがある選手にこれほどの金額を払うべきではない」という批判だ。特にルカ・ドンチッチとのバックコート陣では守備の崩壊を招くと危惧されている。

これに対し、資産価値を維持するために高額であっても引き留めるべきだという主張も根強い。もし彼を無償で手放せば、将来的なトレードの駒すら失うことになるからだ。戦力を維持しつつ、必要に応じて資産として動かせる状態にしておくことが、チームの柔軟性を保つために不可欠であるという論理だ。

ジャレッド・バンダービルトのような怪我に苦しむ選手の契約が終了する時期を見据え、給与体系を整理すべきだという具体的な意見も出ている。高額な年俸がチームの柔軟性を奪い、結果として中堅層の補強が困難になることを恐れるファンは多い。特に3&Dの選手や質の高いセンターの獲得を優先すべきだという声がある。

しかし、リーブスに代わる選手を市場で見つけるのは容易ではないという現実も語られている。リーブスの代わりを務められるほど優秀な選手がフリーエージェント市場にどれだけ残っているのかという疑問だ。知っている選手を維持する方が、リスクを冒して不透明な補強に動くよりも安全であるという判断も示されている。

年平均4000万ドルの大型契約について、契約内容をフロントロード(契約初期の年俸を高く設定し、年を追うごとに減額していく仕組み)にすべきだという意見が目立っている。チーム側がバード権利を有効活用し、将来的なトレードや給与枠の確保をしやすくするためには、この手法が賢明であると考えられている。

一方で、労使協定の規定により1年目の年俸額には上限があり、減額幅も1年目の年俸の8%までに制限されているという冷静な指摘もある。年平均4000万ドルを実現しようとすれば、1年目の金額を極端に高くして後半を劇的に下げるような極端な調整はルール上難しく、現実的ではないという見方が示されている。

リーブスはドラフト外から這い上がってきた選手であり、その彼が年俸4000万ドルのスター候補として議論されていること自体、驚異的な物語であると称賛するファンもいる。金額の妥当性については議論が絶えないが、彼がこれまでのキャリアで示してきた成長と貢献度は、多くの人々に強い印象を与え続けている。

最終的には、ルカ・ドンチッチやレブロン・ジェームズといったエース級の選手との相性や、チームがどの程度の競争力を維持できるかが焦点となっている。大型契約がチームを停滞させる「チームキラー」になるのか、それとも勝利に貢献する正当な投資になるのか、ファンの間では期待と不安が入り混じっている。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/05/15
レギュラーシーズンのスターでプレーオフでは役に立たない選手に年4000万ドルか
バスケ好きの反応 : 26/05/15
オースティンはOKC戦で平均21得点4リバウンド7アシスト、TS(トゥルーシューティング)55%を記録した。
みんな初戦だけが重要だと決めつけているようだが、怪我から少し時間が経つにつれて彼は良くなっていたよ
バスケ好きの反応 : 26/05/15
なぜこれほど多くの人がこれをとんでもない払いすぎだと思っているのか理解できない。
ARは控えめに言ってもリーグのトップ30から40に入る選手で、そのクラスの選手たちの現在の給料はちょうどそれくらいだ
バスケ好きの反応 : 26/05/15
オースティンだけの責任ではないが、ルカ(・ドンチッチ)とオースティンで1億ドルを稼ぎ、トップ7のローテーションにルーキー契約の選手が1人もいない状況で、優勝を狙えるチームを作ることは不可能だ。

ドラフトでの失敗やドラフト指名権のトレードによってLALが置かれている状況を考えると、市場価値よりかなり安い選手を獲得する必要がある。

バスケ好きの反応 : 26/05/15
LALにとっては過大な金額だ。
ルカと役割が被る選手だし、ディフェンスではBBQチキン(簡単に点を取られる選手)だ。
バスケ好きの反応 : 26/05/15
今後2、3年でOKCやSASに近づくには、多くの正しい決断と運が必要になるだろう。
レブロンが引退すればチームで2番目に優秀な選手がいなくなり、彼に代わる選手を獲得するキャップスペース(サラリーの総額制限)もない。
なぜならルカ、オースティン、ルイ(・八村)あるいはこのオフに契約する他のウイング選手、そしてスタメンのセンターだけで、ミニマム契約も含めるとすでにキャップ上限に達してしまうからだ
バスケ好きの反応 : 26/05/15
それだけの価値はある。
彼はここにいたがっているし、おそらくリーグのトップ30に入る選手だろう。
怪我のタイミングが悪かったし、彼が標的にされる試合で彼をどう最大限に活かすか見出せていない。
私はこれを悪くないと思っているよ。
代わりになる選手もパッとしないからね
バスケ好きの反応 : 26/05/15
つまりレブロンとは再契約しないということだね
バスケ好きの反応 : 26/05/15
何だって。
絶対にダメだ。
2500万から3000万ドルだろう、さもなくば出ていけ
バスケ好きの反応 : 26/05/15
3500万ドル前後で落ち着くと思う
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. 今どきこんなディフェンスレスのバックコートやってるチーム コンテンダーにないだろ
    本気で大半のサラリー費やして西勝ち上がれると思ってるのか

  2. NBAチームが30あって各チームのエースは勿論オールスタークラスの2番手いるのにリーヴスがリーグ30位の選手とかほんまに白人贔屓が凄すぎるわ

  3. これは全自動フランチャイズ崩壊機化不可避

  4. ひとまずセンターもう1枚欲しいよねLALは
    サンダーにもウルブズにも複数のビッグマンにボコられた
    ARの役割なんてルカとレブロンでいいだろう

  5. 飛ばしだろ
    あのPO見て欲しがるチームがいるとは思えん

  6. LALの時代に逆行してる感じが大和魂を感じさせるな

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