ニュース要約
■記事によると
・マック・マクラングが2026年のNBAスラムダンクコンテストに出場しないとYahoo(スポーツメディア)が伝えた
・3連覇中だったマクラングは今回の不参加で、連続出場の流れに区切りをつける形になる
・土曜日の時点で2026年ダンクコンテストの出場者は一人も確定しておらず、2015年以降は通常4名で行われているが、2021年のみ3名で開催された例がある
・絶対王者であったマック・マクラングの不在により優勝争いは完全に白紙の状態となり、オールスターの目玉イベントに誰が登場するのかファンの関心が高まっている
3x defending Dunk Contest champion Mac McClung announced that he won’t participate in the competition at NBA All-Star this year.
McClung is the only player to ever three-peat in the Dunk Contest. pic.twitter.com/XTrv8qc0TE
— Yahoo Sports (@YahooSports) January 25, 2026
マック・マクラングが2026年のダンクコンテストを前に示した動きには、さまざまな反応が集まっている。
まず多く見られたのは、ダンクコンテストそのものの魅力をどう立て直すかという視点だ。「優勝者にシグネチャーシューズを用意すればいい」という意見に対し、ファンの間では「それはかなり現実的で面白い」「インセンティブとしては十分強い」と評価する声が広がった。実際、過去にコンテストで履かれたシューズが強く記憶に残っているという体験談もあり、商品としての訴求力を期待する意見も多い。
ダンクコンテスト自体への不信感を示す反応も根強い。「過去の不可解な採点をきっかけに興味を失った」「結果が納得できない大会が続いている」という声があり、演出や審査への不満が長年積み重なっている様子がうかがえる。「挑戦した選手を失敗で叩く空気はよくない」という意見もあり、参加する側のリスクが大きすぎるという見方も出ている。
参加メンバーについては、「初出場の選手が流れを変えるかもしれない」という期待が語られている。シャイドン・シャープやトンプソン兄弟、ブランドン・ミラー、ビクター・ウェンバンヤマといった名前が挙がり、「もし実現したら間違いなく話題になる」という反応がある一方、「ケガのリスクが高すぎる」「スター選手ほど参加しにくい構造が問題」という慎重な意見も目立つ。
さらに、「若手やルーキーに参加を義務づけるべきだ」という案や、「NBA選手限定に戻すべきだ」「いっそ廃止した方がいい」という極端な意見まで幅広く出ている。「全盛期の名勝負と比べてしまう以上、ハードルが上がりすぎている」という指摘もあり、単純に誰が出るかだけでは解決しないという見方もある。
それでも、「もう一度だけチャンスを与える価値はある」という声は少なくない。仕組みや報酬、評価のあり方を見直さない限り復活は難しいという前提に立ちながらも、ダンクコンテストが再び特別な舞台になることを期待するファンの思いは、今も確かに残っている。
ネットの反応
それでも負けたし、今年やらない理由も分かる気がする。
拒否したら罰金とか恥のメダルでいい。
早ければ早いほどいいと思う。
ただのスポンサーの広告でしかない。
本人もそこまで乗り気じゃなかったんだろ。
そろそろ誰かスターが必要だろ。
MJやドミニクが出てた頃は別物だった。
あれは本当に衝撃だった。
ヴィンス・カーターが最後のピークだと思う。


コメント
そもそもダンクコンテストなんてやれることの幅が狭いしもう盛り上がりようがないだろ
ネイトロビンソンのスパッド・ウェブ越えはいろいろおもろかったよな
2016の幻影を未だにみんな追ってんのよ
ラビーンとゴードンの激闘が最後のハイライトみたいになってるもんなぁ