バスケ好きの反応 : 26/03/25
グラント・ヒルは全盛期どれくらいすごかったのか?
自分は90年代に育ったけど、グラント・ヒルのプレーをあまり見た記憶がない。
同僚が「歴代トップ5に入る可能性もあった選手だ」と話していて、それが気になっている。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
面白いのは、
彼がちょうどMJ(マイケル・ジョーダン)の時代と、
その後リーグが向かう流れの間にいる存在だってことだ。
要するに6フィート8インチ級で、
ドリブルもシュートもできるタイプで、
当時はああいう相手への答えがほとんどなかった。
今なら変に聞こえるかもしれないけど、
あの身長であそこまで万能な選手は本当に少なかった。
レブロン(・ジェームズ)のライト版ような感じだと思う。
彼がちょうどMJ(マイケル・ジョーダン)の時代と、
その後リーグが向かう流れの間にいる存在だってことだ。
要するに6フィート8インチ級で、
ドリブルもシュートもできるタイプで、
当時はああいう相手への答えがほとんどなかった。
今なら変に聞こえるかもしれないけど、
あの身長であそこまで万能な選手は本当に少なかった。
レブロン(・ジェームズ)のライト版ような感じだと思う。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
彼はスコッティ・ピッペンだったよ。
より優れたプレイメーカーで、ハンドリングも良く、リバウンドもわずかに上で、ディフェンスは少し劣る。
スリーポイントは劣るけど、スコッティもアウトサイドは決して得意じゃなかったからね。
より優れたプレイメーカーで、ハンドリングも良く、リバウンドもわずかに上で、ディフェンスは少し劣る。
スリーポイントは劣るけど、スコッティもアウトサイドは決して得意じゃなかったからね。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
健康なG・ヒルと全盛期のTマックのコンビは見ていて最高だっただろうな。
あんなタイミングで足首がダメになってしまったのは本当に残念だ。
あんなタイミングで足首がダメになってしまったのは本当に残念だ。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
もし違う組織にドラフトされていたら、複数回優勝するチームの第1オプションになれていたかもしれない。
コービー(・ブライアント)の代わりにグラント・ヒルとシャック(シャキール・オニール)が組んでいたと想像してみてくれ。
2000年代のNBAの歴史は全く違うものになっていただろうね。
コービー(・ブライアント)の代わりにグラント・ヒルとシャック(シャキール・オニール)が組んでいたと想像してみてくれ。
2000年代のNBAの歴史は全く違うものになっていただろうね。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
レブロンのスキルセットを、だいたいアント(アンソニー・エドワーズ)から(ジェイソン・)テイタムくらいのレベルに縮小したのを想像してみて。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
↑最高の回答だな
バスケ好きの反応 : 26/03/25
↑でもハンドリングはもっと良くて、プレイメイキングは少し劣る感じ。
それなら完璧な表現だ。
それなら完璧な表現だ。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
彼は凄すぎて、NBAがペニー・ハーダウェイやあのコービーを差し置いて、ジョーダンの次世代の顔として推していたくらいだ。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
ジェイソン・キッドと新人王を同時受賞したし、怪我をするまではヒルの方が上だと思われていたんだ。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
プレースタイルとかではなく、当時のNBAで彼がどんな立ち位置だったかを説明するなら、今のテイタムに近いね。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
全盛期のG・ヒルはテイタムよりも運動能力とプレイメイキングの能力やポテンシャルがあったと思う。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
↑プレイメイキングはそうだけど、運動能力については議論の余地があるな。
確かにヒルの方が素早くて高く飛べたけど、テイタムの方が少し機敏で、明らかにパワーで勝っている。
確かにヒルの方が素早くて高く飛べたけど、テイタムの方が少し機敏で、明らかにパワーで勝っている。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
スコアラーとシューターとしてはテイタムの方が上だね。
サイズとパワーの組み合わせによる汎用性の高さを考えると、全体的なディフェンダーとしてもテイタムの方が優れていると主張したい。
サイズとパワーの組み合わせによる汎用性の高さを考えると、全体的なディフェンダーとしてもテイタムの方が優れていると主張したい。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
グラント・ヒルはシーズン通して平均9.8リバウンドを記録したんだぞ。
パワーだと?
パワーだと?
バスケ好きの反応 : 26/03/25
彼のプレースタイルはユニークだったよ。
当時としては珍しい6フィート8インチのボールハンドラーで、クロスオーバーは猫のように素早かった。
個人的な意見としては、彼はテイタムよりもレブロンに近いと思うね。
当時としては珍しい6フィート8インチのボールハンドラーで、クロスオーバーは猫のように素早かった。
個人的な意見としては、彼はテイタムよりもレブロンに近いと思うね。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
↑テイタムというより、間違いなくプロトタイプ(原型)のレブロンって感じだね。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
リーグに入ってきた時の彼への期待感は桁外れだったよ。
MJのバージョン2.0になるはずだったんだ。
MJのバージョン2.0になるはずだったんだ。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
ジョーダンをオールスター投票で上回ったし、
ケガさえなければジョーダン後のリーグの顔に
なるはずだった。
ケガさえなければジョーダン後のリーグの顔に
なるはずだった。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
その通り。
3年目にはオールNBA1stチームに入っていたし、
当時のウイングではMJに次ぐ存在だったと思う。
3年目にはオールNBA1stチームに入っていたし、
当時のウイングではMJに次ぐ存在だったと思う。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
悲しすぎる「もしも」だな。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
フィラと契約したのは
ベストな選択ではなかったかもしれない。
本当に歴代屈指になれた可能性がある。
ベストな選択ではなかったかもしれない。
本当に歴代屈指になれた可能性がある。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
レブロンを10%くらい弱めた感じで考えると近い。
運動能力は少し落ちて、
サイズとパワーもそこまでではない。
それにレブロンほど
絶対的なGOATを目指す執念まではなかったかもな。
でもヒルは、
あのサイズで得点もメイクもできる
「ジョーダンとマジックの融合」みたいに
語られた最初の選手だった。
運動能力は少し落ちて、
サイズとパワーもそこまでではない。
それにレブロンほど
絶対的なGOATを目指す執念まではなかったかもな。
でもヒルは、
あのサイズで得点もメイクもできる
「ジョーダンとマジックの融合」みたいに
語られた最初の選手だった。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
リーグのトップ5には入る選手だった。
ポイントフォワードもできたし、
得点力も高かった。
リーダーとしても分かっていた。
ポイントフォワードもできたし、
得点力も高かった。
リーダーとしても分かっていた。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
最後に健康だったシーズンは26得点だった。
当時はリーグ最高得点チームでも平均105得点くらいだし、
今の時代に合わせたら
28点から30点取るスコアラーに近い。
テイタムみたいな3Pはなかったけど、
時代が違うからな。
ドリブルから抜く力も強烈だったし、
フィニッシュもエリートだった。
当時はリーグ最高得点チームでも平均105得点くらいだし、
今の時代に合わせたら
28点から30点取るスコアラーに近い。
テイタムみたいな3Pはなかったけど、
時代が違うからな。
ドリブルから抜く力も強烈だったし、
フィニッシュもエリートだった。
バスケ好きの反応 : 26/03/25
グラント以前は、
誰もトリプルダブルなんて気にしてなかった。
それなのに彼が次々やるようになった。
期待値は本当にとんでもなかったし、
「次のジョーダン」で
初めてその才能を本当に持っていた選手だった。
ジョーダン後のリーグの顔になると
見られていたんだよ。
本当にケガが惜しい。
誰もトリプルダブルなんて気にしてなかった。
それなのに彼が次々やるようになった。
期待値は本当にとんでもなかったし、
「次のジョーダン」で
初めてその才能を本当に持っていた選手だった。
ジョーダン後のリーグの顔になると
見られていたんだよ。
本当にケガが惜しい。


コメント
IND時代のポジョっぽいと思うんだけどな
今だったらアシストより少し得点に寄せたベンシモに近いかな。現代にいたらアメリカ産で品行方正でNBAも大々的に売り出せる選手
ガチのオールラウンドタイプって希少ってことなんよな
身長もフィジカルもスキルもIQも器用さも伴ってる選手なんてそりゃあ歴史的にもあまりいない
ヒルとペニーはネクストジョーダン枠の中ではコービー本格化までの間で可能性を見せた方だったと思う
個人的にはプロトタイプ・レブロンって評価が1番しっくり来る
当時、スコアリングとプレイメイクを兼ね備えたビッグウイングってほとんどいなかったと思う
4
リアタイで見てたけど、ホントにこの2人をメディアが推してた。
(ネット時代じゃないから、日本のBSテレビや雑誌で感じた印象なので、本国じゃわからないが)
リーグ自体が今より興行信仰が強かったイメージで、まずペニーヒルを推して、次にアイバーソンを推してた。
コービーは、ビンス・カーターやマグレディと同時くらいに注目された感じで、振り返ればコービーがジョーダンの後継者になるなんて、90年代末には考えれなかった。