ボックススコア
JAMAL MURRAY JUST DROPPED 53 POINTS IN DENVER'S WIN 🚨
53 PTS (19-28 FGM)
6 REB
9 3PM4th career 50-PT game…. Only Nikola Jokić (5) has more in Nuggets franchise history! pic.twitter.com/hEckPUs0Mv
— NBA (@NBA) March 26, 2026
NO REST NEEDED 😤#MileHighBasketball pic.twitter.com/BqNHSre1mg
— Denver Nuggets (@nuggets) March 26, 2026
■ 試合の結果
ジャマール・マレーが53得点を挙げ、DENがDALに142-135で勝利した。
DENは4連勝とし、MINと並ぶ西地区4位タイを維持した。
DALは5連敗となり、1月下旬以降は28試合で24敗となっている。
ニコラ・ヨキッチは23得点21リバウンド19アシストを記録し、通算6,000アシストに到達した。
■ 試合の展開
前半からマレーが爆発的な得点力を披露し、第2クォーターには1人で14連続得点を挙げるなど、前半だけで33得点を集中させた。
同じく第2クォーター、ヨキッチがマレーのレイアップをアシストした場面で、ヨキッチはキャリア通算6000アシストの快挙を達成した。
第3クォーター終盤にDALが1点差まで詰め寄る猛追を見せたが、ヨキッチが残り約3分間で6得点3アシストと支配的なプレーを見せ、DENが11点のリードを持って最終クォーターへ入った。
第4クォーター残り4分には再び1点差に迫られるも、ヨキッチのフローターやマレーの3ポイントが決まり、粘るDALを突き放して白星を掴んだ。
■ 個人成績
・DEN
ジャマール・マレー:53得点 3ポイント9本成功
ニコラ・ヨキッチ:23得点 21リバウンド 19アシスト
・DAL
クーパー・フラッグ:26得点
ナジ・マーシャル:22得点
DENがDALを142-135で下した一戦における、エース二人の圧倒的なスタッツが大きな議論を呼んでいる。歴史的な個人パフォーマンスが重なったこの試合の結果に対し、ネット上ではさまざまな反応が寄せられた。
ジャマル・マレーがキャリアハイとなる53得点を記録した。ファンからは「マレーが燃え上がると見ていて本当に楽しい」「オールNBA3rdチーム、いや2ndチームすら狙える」といった絶賛の声が届いている。プレーオフのような集中力を見せたそのパフォーマンスは、チームの天井を引き上げる存在として再認識された。
ニコラ・ヨキッチのパフォーマンスも驚異的だ。20得点20リバウンド20アシストという前人未到の記録に肉薄し、19アシストを挙げながらミスを最小限に抑えた姿に「人間業ではない」「彼がいればチームの底上げは完璧だ」との評価が集まった。終了間際のターンオーバーさえなければ完璧だったと惜しむ声も多い。
ニコラ・ヨキッチとジャマル・マレーのコンビネーションについては、球団史上最高との呼び声が高い。「2023年の優勝でその地位は盤石になった」「お互いのプレースタイルが完璧に補完し合っている」と、二人の相性の良さを称える意見が支配的だ。過去の偉大なデュオと比較しても、その相乗効果は特筆すべきレベルにある。
主力であるアーロン・ゴードンが不在の中で、ペイトン・ワトソンが21得点を挙げたことも高く評価されている。怪我から復帰直後にもかかわらず重要な役割を果たした若手の成長に対し、「層の厚さが恐ろしい」「主力が欠けても攻撃力が落ちない」とチーム全体の完成度を称えるファンが目立ち、今後の戦いへの期待が高まっている。
過酷な試合日程に対する同情の声も少なくない。リーグ最多となる17回のバックトゥバック(連戦)を強いられ、移動距離も非常に長い中で勝利を収めたことについて「日程が不公平すぎる」「選手が十分に睡眠を取れているのか心配だ」といった、リーグの運営やスケジューリングの不備を批判する意見が相次いでいる。
敗れたDAL側では、クーパー・フラッグが26得点を挙げるなど若手の活躍が光った。しかし、チームが23勝50敗と苦戦している現状に「再建に向けたタンク(上位指名権を得るために順位を下げる戦略)は計画通りだ」と冷静に見守るファンもいる。チーム全体のミスがわずか4回という驚異的な少なさでありながら敗れた点に、守備の課題を感じる声が上がった。
ネットの反応
これができてる時のDENは強い
心臓に悪いんだよなあ
今日も何回リード溶かしたか…
マレー40分使って50点取らせてDALと接戦はやばいだろ
どの強豪にも勝てんわ
あまりデンナゲを舐めるなよ
ここからは安定する…気がしない
というかマレーがRSからこんなに良いの初めてだろ
これまでもPOで凄い年はあったけど
RSは成績安定しなかったり離脱多かったりしたから

コメント
POにベストになったらかなり恐いチームだな
マレーがNextカリーだと思ってた時期がボクにもありました
マラカリはタイプ違いすぎるやろ
奴隷与吉くらい違う
OKCとかSASとかBOS相手にこれをやれるなら恐ろしいが、相手DALやぞ
ミスや不振に苦しんだ時期と人が違うかのような集中力の二人
ゴードン不在時のザルさという呪い以外アデルマンもこれといった解決不能案件がない
上位に一番不気味に映るチームを体現してるとはいえ疲弊による風速劣化の程度が肝のように思う
ヨキは今日も効率悪いからな
ただトリプルダブルしてるだけ
結局スタッツ稼ぎか、本人にその気が無くても結果そうなっとるからな
DENの心臓はAG
むしろDENがこんな若手チームに苦戦するのが弱すぎ
DALは今年の自前1巡目と、来年のプロテクト範囲の1位2位で
クーパーと今後の相棒となる20代の新人数人を育成するのがベター
ドンチッチ体制の時は早くに勝ちすぎてしまったからね
クーパー最初の2.3年DALは我慢の期間
テイタムJBに色々加えてもホリデーホワイトホーホーまで必要だったボストンを思うとダラスは更に辛そう
相手がスパーズやサンダーなのを考えると尚更西で勝ち抜き維持は困難を増してくんじゃないか
試合内容が悪すぎし、若手のサプライズ勢いとかないから
DEN優勝はちょっとないかな
コーチも無能最低ではないけど、有能百戦錬磨スタッフコーチ陣でもないし
SAG、ウェンバンヤマ離脱して
ようやくプレーオフでギリギリまともに互角に戦えるぐらいのチーム状況
DEN優勝の可否って2023でさえ始まるまでマーク薄めな印象で今季同様ベンチの不安定感が指摘されてたからね
正直4戦先取の連戦予想をRSのマラソンで測る限界を一番感じるチーム
ただAGの消耗をワトソン等で相当うまくかわさないと途中で散ると思う