ボックススコア
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— Atlanta Hawks (@ATLHawks) March 31, 2026
■ 試合の結果
ATLが第3クォーターの36-22で主導権を握り、BOSに112-102で勝利した。
ATLはホーム13連勝となった。
オニエカ・オコングとジェイレン・ジョンソンがともに20得点を挙げた。
■ 欠場者情報
BOSはジェイソン・テイタムが怪我の管理(インジャリー・マネジメント)のため欠場した。
■ 試合の展開
前半は両チーム譲らぬ接戦となり、同点が10回、リード交代が9回繰り返される展開となった。
第2クォーター終了直前、ニキール・アレクサンダー・ウォーカーが約8メートルの3ポイントシュートを沈め、54-54の同点で試合を折り返した。
第3クォーターに入るとATLが勢いに乗り、このクォーターを36-22と圧倒して14点のリードを奪った。
第4クォーターにはATLのリードが一時21点まで広がったが、BOSも粘りを見せて残り2分で8点差まで詰め寄った。
しかし、最終局面でジョンソンとアレクサンダー・ウォーカーが確実にフリースローを決め、ATLが逃げ切った。
■ 個人成績
・ATL
オニエカ・オコング:20得点 10リバウンド
ジェイレン・ジョンソン:20得点 12リバウンド
ダイソン・ダニエルズ:18得点 5リバウンド 5アシスト 2スティール
・BOS
ジェイレン・ブラウン:29得点 10リバウンド
ルカ・ガルザ:20得点 9リバウンド
ATLがBOSを下したこの試合には、さまざまな反応が集まっている。大きな3Qで流れをつかみ、ホーム13連勝を伸ばした戦いぶりに、想像以上の強さを感じたという声が多かった。
ATL側では、まず守備の評価が非常に高かった。ダイソン・ダニエルズ、ザッカリー・リザシェ、クミンガの働きを勝因に挙げる意見が目立ち、得点以上に守備の圧力が試合を動かしたと見る声が多い。ベンチの並びも長さと切り替えの速さがあり、相手に嫌な時間を押しつけられるという期待が出ていた。
オニエカ・オコングーへの見方もかなり好意的だった。後半の働きが素晴らしかったという評価に加え、出場時間が増えすぎて負担が大きいだけで、しっかり支え役がいればもっと力を出せるという意見もあった。控えのビッグマン補強を望む声もあり、来季以降を見据えた話まで広がっている。
若手ではリザシェとダイソンへの期待が特に大きかった。リザシェは守備とシュートが武器になる完成度の高いウイングとして評価され、ダイソンは守備だけでなくボール運びや近距離の得点、3Pまで決めたことで、かなり万能に見えたという声が出ていた。クミンガとの並びは、走力と守備力の両面で相性がいいと受け止められていた。
一方で判定には不満も多く、ATL全体のFT数の少なさに触れながら、ジェイレン・ジョンソンがドライブのたびに強く当たられても笛が鳴らないという声が続いていた。ジェイレン・ブラウンの笛そのものが極端だったというより、反対側との基準の差が気になったという見方が中心で、納得しにくい試合運びだったと感じた人も多かった。
BOS側では、ジェイレン・ブラウンの内容に厳しい反応が集まった。終盤に少し数字を整えたものの、それまでは苦しい時間が長く、チームを戻しきれなかったという見方が多い。FT狙いが増えたことを残念がる声もあり、最近は判定への不満からプレーが変わってきたのではないかと心配する意見も見られた。
同時に、ブラウンのアキレス腱を不安視する声もあった。数試合休んだ後の内容としては重く、足を気にする様子もあって心配だという反応が出ている。終盤の追い上げ自体は評価しつつも、無理をさせていないか気になるという空気があった。
順位争いの面でも、この勝利は大きいと受け止められていた。ATLが少しずつ他チームとの差を広げているという見方や、残り日程を細かく計算しながらトップ6入りの可能性を語る声も多い。強い相手にも勝てたことで、ここ最近の好調は相手に恵まれただけではないと受け取る人が増えているようだ。
ネットの反応
ちゃんと戦力になるようだと大きいね
酷すぎる
一流の中では二流
SGAやヨキッチみたいに悪い時だけ話題になって叩かれるレベルとはステージが違う
その意味で言うとウェンビーもまだまだなんだけどな
なんで?
ATLの順位がSASのロッタリー順位になるから
でもオッズだと最初から5割以上あったんだな

コメント
ATLといいCHAといい東は下位シードのアップセットが見られそうでワクワクするね
ここ18試合で16勝2敗
11連勝の時も、恐ろしく弱い相手ばかりが続いてたのもあってそこまで真面目に受け取りはしなかったんだが、ここに来てロードのDETや今回のBOSも倒したとなれば話は違ってくるかな
プレーオフに向けて注目すべきチームがまた増えたかも
NAWクミンガJJで躍動した上にダイソンとオコングが構えるDってやっぱり期待感で言えば凄えものがあるな
ボストンはより若い堅守チーム相手だとハイスコアにできないフィジカル不足な印象を受けるのがPOで心配な所
クレイチ放出のとき大丈夫か?と思った矢先マカラムがハーフコートいい味出してた
フルコート速攻でのクミンガのフィジカルなリバとプッシュの勢いと使い分けが捗ってる
蜂同様のフレッシュさに加えて緩急豊富なラインナップに好感が持てるな