ニュース要約
■記事によると
・ESPNのShams Charania記者が伝えたところによると、NBAはメディアへのアクセス規定に違反したとして、ビクター・ウェンバンヤマに警告を行った
・火曜日の夜に行われたオクラホマシティ・サンダーとの西カンファレンス決勝第5戦に敗れた後、ウェンバンヤマは記者団の取材に応じなかった
・ペイコム・センターでチームバスへ向かう途中にメディアの前を通り過ぎた後、方向を変えて記者やチーム関係者を避けたとされている
・ウェンバンヤマは試合後の記者会見も欠席し、通常のロッカールームでのメディア対応にも参加しなかった
・ウェンバンヤマはこの試合でフィールドゴール15本中4本成功の20得点と、このシリーズで最も低い得点に終わり、苦しい夜を過ごした
ウェンバンヤマが試合後のメディア対応を行わなかったことでNBAから警告を受けた件には、冗談交じりの反応からリーグ批判まで、さまざまな声が集まっている。
多くのファンは「警告」という処分の軽さをネタにしている。
「3回数え始めるぞ」「警告の次は違反、その次は口頭注意だ」と、段階的に処分が重くなるジョークを書き込む反応が続いていた。
一方で、他リーグとの比較を持ち出す意見も目立った。
NHLではメディア対応拒否を繰り返したチームに対し、罰金やドラフト指名権剥奪が科された事例があり、「NBAも本気なら厳しくなる可能性はある」と見る声も出ている。
その一方で、「負けた後にメディアを避けるなら、レブロンと同じくらい批判されるべきだ」という厳しい声もある。
「勝っている時だけ愛想がいいのは簡単だ」「悪役化の第一歩かもしれない」と見る意見もあり、スター選手としての振る舞いを問う反応も出ていた。
さらに、「選手がフロップしてもNBAは何もしないのに、取材拒否にはすぐ反応する」という不満もある。
「むしろ審判に公平な笛を吹くよう警告しろ」というリーグ批判も見られた。
メディア対応そのものについても意見は割れている。
「毎回“もっとハードにプレーしないといけない”ばかりで中身がない」と不要論を唱えるファンがいる一方、「選手から面白い視点を聞けることもある」「メディアはNBAの重要なパートナーだ」という擁護もあった。
ネットの反応
勘弁してくれよ!
予想通り気性が荒いから、これからもっと肘打ちが飛んでくるぞ
正直に質問に答えたら罰金を取られるのにな。
ふーむ


コメント
肘打ちでスポーツマンシップに反した次は取材拒否でプロフェッショナリズムに反するとは
こんなのを優等生扱いする奴がまとめサイトにいるらしい
またまた罰金すら無し‥?
正直ちょっとNBAさん、ウェンビー君だけあからさまに甘やかしすぎな‥
なんか色々すげえな
金は潤ってるからいらないと?
ちなみにアントやハリバートンも同じケースで罰金なしよ
ウェンビー君“だけ”ってことではないです
若いな
この若さがプレーにも出てるぞ