ボックススコア
Got one on the road 😤 pic.twitter.com/lIYznrdFsX
— OKC THUNDER (@okcthunder) May 23, 2026
■ 試合の結果
ギルジャス=アレクサンダーが26得点を挙げ、OKCがSASに123-108で勝利した。
序盤の15点ビハインドを跳ね返し、OKCがシリーズ成績を2勝1敗とリードした。
アレックス・カルーソらベンチ陣が76得点を記録してチームを牽引した。
■ 試合の展開
第1クォーター、SASはディアロン・フォックスの復帰もあり15-0のランで試合を開始した。ウェンバンヤマはアイザイア・ハーテンシュタインを抜き去って3ポイントを成功させ、デビン・バセルの3ポイントでOKCは早々にタイムアウトを取った。これは1997年以降のカンファレンス決勝で最長の試合開始ランとなった。
OKCはウェンバンヤマがベンチに下がると13-2のランで反撃し、第1クォーター終了時には31-26まで差を縮めた。SGAとジェイリン・ウィリアムズの連続3ポイントでOKCは35-31と逆転し、その後はベンチ陣が流れを支えた。
第3クォーター序盤にはステフォン・キャッスルが連続ダンクを狙った場面で激しい接触が発生した。2度目のプレーではアジェイ・ミッチェルにフレグラント1が宣告され、その後ミッチェルとバセルにテクニカルファウルが与えられた。
OKCはベンチ得点で76-23と大差をつけ、アレックス・カルーソの15得点など控え陣が試合を優位に進めた。SASは序盤の勢いを維持できず、終盤に突き放された。
■ 個人成績
・OKC
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:26得点 12アシスト
ジャレッド・マケイン:24得点
ジェイリン・ウィリアムズ:18得点
アレックス・カルーソ:15得点
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:24得点
デビン・バセル:20得点
ディアロン・フォックス:15得点
OKCがSASを123-108で下して対戦成績を2勝1敗とした一戦に対し、ネット上ではさまざまな反応が飛び交っている。
OKCのベンチメンバーが合計得点でSASのベンチを55点も上回る大活躍を見せたことについて、ネット上では層の厚さを絶賛する声が目立つ。シェイ・ギルジャス=アレキサンダーが相手のダブルチームを巧みに崩して決定的なパスを供給したプレーには、彼のゲームメイク能力の高さを称える意見が多い。執拗にスリーポイントシュートを狙い続けるジャレッド・マケインの強気な姿勢も、チームに勢いをもたらしたと高く評価されている。
ジェイレン・ウィリアムズとジェイリン・ウィリアムズという同名選手が揃って活躍するOKCの選手層に対して、ファンからは驚きや感嘆のコメントが寄せられている。OKCが展開した迅速なボール回しと強固なディフェンスは、チームとして完成度の領域に達しているという意見も見られた。多くの選手がバランスよくタイムを分け合って戦う見事な選手起用も含めて、組織としての完成度の高さに注目が集まっている。
敗れたSASに関しては、ベンチメンバーの得点力不足や選手層の薄さを嘆く声が数多く上がっている。ヴィクター・ウェンバンヤマがこの試合で4リバウンドにとどまったことについて、ネットユーザーからは彼の疲労や体力の限界を懸念する指摘が相次いだ。センターのルーク・コーネットが守備で対応しきれず苦戦した場面に対しても、インサイドのサイズ不足を補うための補強が不可欠であるという意見が出ている。
ステフォン・キャッスルが多くのフリースローを獲得して泥臭く得点を重ねた姿勢には、今後の成長を期待する前向きな意見が寄せられた。ディアロン・フォックスが安定したプレーで若手を支えた役割の重要性を再評価する声もある。一方で、大活躍したジャレッド・マケインを手放す形となったダリル・モーリーGMの過去の編成判断に対し、他チームのファンからは痛烈な批判や皮肉のコメントが集まっている。
激しい肉弾戦が続くこのシリーズについて、双方のファンからは若手選手たちにとって貴重な経験になっているという総括的な意見が述べられている。OKCがこのまま圧倒してシリーズを制するという予想がある一方で、SASが次戦でどのように修正して巻き返すかに注目する声も根強い。審判の笛が多く試合が膠着した時間帯への不満もありつつ、今後の展開に大きな関心が寄せられている。
ネットの反応
相手JDubいないのに
今季ほとんどいないからな参考にならんな
SGAが引き付けるからサポートがスリー決められるんやで
グラビティや
フォックスもハーパーも壊さないでくれよ
フォックスは壊れたら放出できなくなるしハーパーはSASの未来
さっさとリーブス切って西2位や😚
チームは15点差負け
ウェンビー以外のストレッチ5用意してカタブラを育て切る
とりあえずケルドンout八村inだな
これで最低限のストレッチ5になれる
あとは新人獲ってストレッチ5に育て上げることやなそこで八村をトレ―ドしてウェンビーのSAS完成やろ
JdubのかわりにそこそこやれるPF居れば十分に見える
素晴らしい
一戦目もSGAが終わってなかったら勝ってたやろ
自分のやってることは正しいから続けてけば確率は収束するって言うのは簡単だけどインゲームで出来るの流石って感じや
ワイドオープンスリー外しまくってたけどなw
それでも24点取ってるから単なるシューター以上の存在なんだよな
ケルドン、ヴァッセルのどちらかを放出するのもあるか?
オリニクとハリバンも合わせれば
当たり前だけど
OKC J-Dubの怪我全然痛くない。苦笑。
しかも安い
誰だよこんなチームつくらせた戦犯は
オーナーグループの中で一番の金持ちかつ高学歴
そして育成と施設とコーチ陣とメディカルケアに大金だしたジョージ・カイザー氏が凄いねん
次の試合もみんなフレッシュやん
だってどんだけスタメンが強くても物理的に勝てないことになっている
スタメンで明確に勝ってれば普通に勝てるよ
ウェンビーがRSから丁重に扱われすぎて中1日40分の試合に耐えられてないのとウェンビー以外のスタメンが負けてる
その上でベンチも大敗してるわけ
スタメンの質で勝ってるなら勝てるんよな
ウェンビー以外負けてるからこうなってる

コメント
もうこれは明確にベンチの差よね…
カルーソは安定して汚れ仕事から得点までバッチリ決まるし、今日はジェイリン、マケインがやばすぎた。ケイソンもとどめのスリーぶちかましてくれたしな…
ウェンビーって対策されて外に押し出されるとこうも自力で打破できなくなるんか?ってぐらい存在感薄かったわ。ステップバックスリー打てるのは凄いけど、お前に求められてるのはそれじゃねーんだよなあ…今日に限ってはスタッツ上は負けててもチェットの方がちゃんと自分の仕事してたと思うわ
シックスマンオブザイヤー(笑)
なにしてんの
カルーソ格安で残せたのに放出したチームがあるらしい
使える選手を見つけてくる目利きに取ってくる交渉力、その選手にちゃんと時間与えるHC、ボール独占しない主力とかで出来上がってるんだろうなこの厚み
コーネット今年10m貰ってるの笑う
これだけの層の厚さで誰も自分のスタッツ稼ぎに走らないからな
選手層で負けてるのにそれを徹底できないチームがokcに勝てるわけない
カルーソ放出したLALとマケイン放出したPHIはNBAを破壊した
LALは直接OKCに渡したわけじゃないからセーフ
ホンマにマケインが今季PO暴れすぎてて(いい意味で)、出荷したPHIへのヘイトがヤバい
ケルドンのプレーって何故か知らないけどめちゃくちゃ読み易くないか
中高5年しかバスケしてない雑魚の俺でも(あ、ここでファジってスペース空けようとしてくるな、あ、ここパスするな)って読めちゃうんだけど
他にこんなNBAプレイヤーあまりいない
>10
ケルドンは良くも悪くも脳筋だよな
ドートに当たり負けしないフィジカルは評価するけど、今日は特にプレーが雑すぎてOKCのベンチ陣とついつい比較してしまって見ててしんどかった
個人的にはこういう全員が雑なバスケしてる時にこそウェンビーが怪物ぶり発揮してくれないとダメだと思うんだけど、何せフィジカルがほぼ無いから厳しいわ
結果的には2OTの1敗がPO唯一の敗戦になりそう
どうすんのこれ
苦しい時間帯に3Pが決まらないSAS
流れ持っていかれそうなところでファールもらってFT決めきるOKC
SAS応援してる側としてはストレス溜まる試合だったな
ぶっちゃけ今日はホームコートアドバンテージを感じたよ
それでも完敗だったんだから認めるしかないわ
つーか、フォックスもハーパーも明らか本調子じゃないのに無理させないでほしい
ここで無理しないでいつするんだって言うのもわかるけどよ
ケルドンもだがSASのプレイはOFもDFもウェンバンヤマありきのプレイだな
落ちても拾ってくれる、抜かれてもブロックしてくれる
だから思い切ったプレイができるだけ
相手もそれを警戒してるから穴が生まれるわけで
つまり調子乗んな
ここの奴等は対抗馬として担ぎ上げてたがまあこんなもんだろう
SASは満身創痍のMIN相手にも2敗しとるしな
レイカーズみたいにスタメン酷使すればハーフまではいい勝負できるんだよ
後半疲れてミスが増えてくるとベンチの差が出てきて離される