【NBA】デビッド・ロビンソンは現代の環境ならヤニス以上の選手になっていたかも

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バスケ好きの反応 : 26/06/13
ありかなしか:今日のすべての栄養学、テクノロジー、医療の進歩を備えていれば、デビッド・ロビンソン(元スパーズ)はヤニス(アデトクンボ)のより大きくて優れたバージョンになっていただろう。

彼はとてつもないアスリートであり、素晴らしいシュートタッチを持ち、フリースローもなかなかの確率で決めることができ、全盛期には毎年DPOYを争っていた。

バスケ好きの反応 : 26/06/13
デビッド・ロビンソンは現代のスペースが広いゲームならもっと活躍していただろう。
彼はポストプレーヤーというより、ガードのように相手とフェイスアップして仕掛けるのを好む数少ないセンターの一人だった。
今の時代なら大暴れしているはずだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
激しく同意するよ。
Dロブ(ロビンソン)は怪物だったし、万能なプレースタイルだった。
ディフェンダーとしても異常だったからね。
ブロック数とスティール数の合計でアキーム(・オラジュワン)に迫れる唯一の近代ビッグマンだよ。
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バスケ好きの反応 : 26/06/13
彼はすでにヤニスより優れているよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
怪我をするまではすでに彼の方が優れていたと思うよ。
ミスター・クアドルプル・ダブルだからな。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
Dロブは成長期がかなり遅かったから、育っていく過程では主にガードだったんだよ。
10代の本当に後半になってから急激に身長が伸びて、7フッター(約213cm)になったんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
↑彼が海軍兵学校に入学したという事実自体が、成長期がいかに遅かったかを証明しているよ。
あそこは身長制限が6フィート8インチ(約203cm)だからね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
↑高校のジュニア(日本でいう高2)の時は5フィート9インチ(約175cm)だったんだよ。
それから卒業までに8インチ(約20cm)伸びて。
大学に入ってからさらに4インチ(約10cm)も背が伸びたんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
その点に関してはADとすごく似ているね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
でも、(ティム・)ダンカンが現れるまで彼がプレーオフで勝てなかった理由もそこなんだよ。
ポストゲームの欠如はプレーオフで本当に大きな問題だったし、レギュラーシーズンの得点や効率がポストシーズンで落ち込む主な原因だった。
彼はADみたいなもので、単体では統計的に異常なレベルなんだけど、プレーオフでは致命的になる欠点を1つ抱えていたんだ。
とはいえ、現代ならもっと活躍できたと思うよ。
スリーポイントを打って、リバウンドを拾って、ディフェンスもするだろうからね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
ロビンソンがプレーオフで失敗した原因の多くは、周囲のタレント不足に関連しているよ。
例えば、2人の殿堂入り選手を擁するUTAに負けたしね。
(チャールズ・)バークレーとKJ(ケビン・ジョンソン)がいるPHXにも。
それに年間60勝以上していたPORにも負けている。
ただ、ある程度の批判は妥当だと思うよ。
だって、93年か94年のロッド・ストリックランドをNYKに入れていたら、彼らはたぶんタイトルをいくつか獲っていただろうからね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
ワンドリブルで現代のセンターの少なくとも90%は抜き去るだろうし、ウィングの選手が守るにはデカすぎる。
まさに悪夢のようなマッチアップになるよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
現代でプレーしたらもっとひどい成績になる90年代の殿堂入り選手なんているのか?
バスケ好きの反応 : 26/06/13
これらすべての意見に同意するし、彼なら100パーセント信頼できるスリーポイントシュートを身につけていただろうね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
笑えるな。
みんな90年代を暗黒時代かのように語るよね。
栄養学?
デビッド・ロビンソンの一体どれだけの体脂肪があったっていうんだ。
全盛期の彼よりどうやって引き締まったり、筋肉質になったり、強くなったりできるっていうのさ。
あいつは明らかに自分の身体のケアを完璧にこなしていたよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
でも、彼は今の時代の方が向いているだろうね。
スペースがはるかに広いし。
彼を止めるポストディフェンダーも少ないから。
それにウェンビーと一緒に最高のディフェンシブプレイヤーになっていただろうね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
モーニング、(ディケンベ・)ムトンボ、(リック・)スミッツ、(アルビダス・)サボニス、(ブラデ・)ディバッツ、(ブラッド・)ドアティ。
これらの選手たちはみんな極めて優秀だったよ。
90年代のセンターの層の厚さは異常だったね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
↑そうなんだよね。
90年代のスター選手の多くは今のゲームの方が活躍できるだろうけど、現代のスター選手たちは少し成績を落とすだろうね。
ゲームが変わりすぎているんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
ロビンソンはヤニスよりもずっと動きが硬かった(それに背も高かった)よ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
↑100パーセント同意するよ。
この議論を見ていると、みんなハイライトしか見ていないのがよくわかるね。
Dロブがヤニスのように、ただ速いだけじゃなく左右に休むことなく切り返しながらフルコートでリムをアタックできるわけがないからね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
彼は全くボールハンドラーではないし、ショットクリエイターでもない。
だから答えはノーだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
もしヤニスが、あらゆるスポーツのインフラと報酬が整ったアメリカに生まれて、スポーツに専念できていたら。
18歳まで路上で働かなければならなかったギリシャの貧しい移民の子供として生まれていなかったら。
彼はもっと早く成長していただろうし、こんな比較にはならなかったはずだよ。
ヤニスについて言いたいことは何でも言えばいいけど、彼が遺伝以外の面で恵まれていたなんてことは絶対にないからね。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
↑ヤニスはハングリーだったからこそ恩恵を受けたんだ。
それが彼の強みになったんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
彼のピーク時はヤニスより上か同等だった。
グリーク・フリークはスタッツのインフレ時代に同等か少し上の成績を出しているだけだよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
素晴らしい選手だったけど、少し動きが硬すぎたかな。
横方向への動きはそこまで得意じゃなかったんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
デビッドはすでにヤニスと同等のレベルだから、この議論はやりすぎ感があるな。
もしヤニスにアドバンテージがあるとして、二人を分けるのはプレイメイキング能力だ。
ロビンソンは傑出したスコアリングセンターだったが、みんなヤニスのオフェンスにおける総合的な能力を軽視していると思う。
バスケ好きの反応 : 26/06/13
ローポストの時代なら比べるまでもない。
ロビンソンがヤニスを上回る。
ユーロステップの時代ならヤニスだろうけど、今の時代に本当の成功を収めるにはチームへのフィット感や他の選手との相性をさらに意識する必要があるからな。
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コメント

  1. ノビツキーも優勝したから許されてるけど
    プレーオフはチキンで何度もやらかし失速したプレイヤーだし
    デイビッド・ロビンソンも
    プレーオフはチキンで何度もやらかしてる

    なんとなくだけど心根が優しいんだろうな
    トラッシュトークや相手プレイヤー破壊とかしてまでは勝ちたくないというか
    ハードワークはしてるけど少しだけお上品

  2. デビロビが今のNBAにいたら、の答えはADなんじゃないだろうか

  3. 2
    全然違うだろ

  4. 彼は当時から言われてたけどGO TO GUYではなかった
    いわゆる最高のセカンド、サポートなんだよ
    ダンカンが入ってセカンドになって優勝できた。
    どんなに優れていても性格的にそういう人はいる。
    優秀なセカンドばかり集まれば勝てるけど
    サラリーキャップとかあるしあんまり無いかな。

  5. 真面目なイメージが強いがロドマンは提督の練習への取り組み方やさぼりがちなことに不満を抱いていたんだよな

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