ボックススコア
CJ MCCOLLUM ALMOST DID THE UNTHINKABLE pic.twitter.com/Vb6EpF2EER
— Legion Hoops (@LegionHoops) April 7, 2026
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— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) April 7, 2026
■ 試合の結果
ビデオ判定でCJ・マッカラムのブザービーターが無効となり、NYKが108-105でATLに勝利した。
ジェイレン・ブランソンが30得点13アシストを記録した。
ATLのホーム連勝は13で止まった。
■ 欠場者情報
ATLはジョック・ランデールが右足首の高位捻挫のため欠場した。
■ 試合の展開
前半はニキール・アレクサンダー=ウォーカーが20得点を挙げ、ATLが57-53とリードして折り返した。
第3Q残り6分からNYKが17-6のランで反撃し、81-79と逆転して最終クォーターへ突入した。
第4Qはブランソンが17得点と爆発してリードを保ち、残り1.2秒でのフリースローも沈めた。直後に放たれたマッカラムのハーフコートショットはビデオ判定で時間切れとなり、NYKが逃げ切った。
■ 個人成績
・NYK
ジェイレン・ブランソン 30得点 13アシスト
カール=アンソニー・タウンズ 21得点 12リバウンド 6アシスト
・ATL
ニキール・アレクサンダー=ウォーカー 36得点
ジェイレン・ジョンソン 21得点 11リバウンド
ダイソン・ダニエルズ 11得点 12リバウンド
CJ・マッカラム 17得点
NYKが108対105でATLに辛勝し、最後のマッカラムによるハーフコートショットがレビューの末に無効となる劇的な幕切れとなった。この一戦にはファンから安堵と興奮の声が入り交じっている。
試合終了間際の際どいショットに対し、NYKファンからは「膝から崩れ落ちた」「心臓発作を起こすかと思った」など、冷や汗をかいたという声が殺到した。「ハリバートンの悪夢が再び起きたかと思った」と過去のトラウマを思い出すファンも多く、0.1秒の差で延長戦を免れたことに胸をなで下ろしている。
無効にはなったものの、マッカラムの放ったショット自体への称賛も多い。「かっこいいから得点として認めるルールを適用してほしい」「あの素晴らしいショットを見たら無条件で延長戦に持ち込むべきだ」など、興奮冷めやらぬファンからの冗談交じりの意見も見られ、試合の熱気を感じさせている。
クラッチタイムに強さを見せたブランソンには称賛が集まった。「彼が試合を締めくくってくれた」「あのディフェンスで勝てた」と、攻守にわたる活躍が高く評価されている。また、ミッチェル・ロビンソンの存在感にも言及があり、彼の守備が相手にとって大きな脅威になっていたと称える意見も見られた。
敗れたATLファンからは、ベンチの得点がわずか8点に終わったことへの嘆きが漏れている。特にオコンクウ以外のビッグマン不在が響いたとし、「ゴガ・ビターゼは追放されるべきだ」「トニー・ブラッドリーの起用は失敗だった」と厳しい批判が相次いだ。怪我人の復帰を切実に望む声も上がっている。
全国放送の解説陣に対する不満も噴出している。オースティン・リバースらに対して「過去最悪の解説」「特定のチームを応援している」と非難が殺到した。一方で、NYKのローカル放送を担当するクライドとブリーンのコンビには、他チームのファンからも「彼らの実況で見たかった」と羨望の声が寄せられた。
ニッケルの目覚ましい成長にも注目が集まっている。スリーポイントの確率向上や守備の質の高さについて驚く声が多い。また、プレーオフに向けた東カンファレンスの勢力図を語るファンもおり、激しいプレーで怪我人を出す要因になっているとしてORLを極度に警戒、あるいは非難する意見も見受けられた。
ネットの反応
どっちみち無理だ
あと0.2秒ぐらい足りんかったw
CJ MCCOLLUM…
Didn’t count, but what a shot. 🤯 pic.twitter.com/Prl0ETFKnP
— Hoop Central (@TheHoopCentral) April 7, 2026

コメント
今日ATL勝っとけばストレートイン濃厚だったんだが、まだわからん状況
5位ATLから10位MIAまで団子状態だ
プレーインシステム好きじゃないし今でもどっちかつうと反対なんだが、これのいい点は、8位と9位の間だけだった境目が6位と7位及び10位と11位の間にも出来て、境目より上に入ろうとする確たる動機が生じたことかな
プレーインがある以上はこの熾烈な順位争いを楽しむっきゃないね