ボックススコア
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— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 22, 2026
■ 試合の結果
NYKがCLEに109-93で勝利し、シリーズを2勝0敗とした。
ジョシュ・ハートが26得点を記録し、NYKを牽引した。
NYKはPO9連勝となり、2024年のBOS以来となる最長のポストシーズン連勝を記録した。
■ 試合の展開
第1クォーターはドノバン・ミッチェルの終盤の3ポイントでCLEが27-24とリードした。ミッチェルは前半7得点と静かな立ち上がりだった一方、NYKは接戦に持ち込んだ。
前半はNYKが53-49で折り返した。第3クォーター序盤にCLEが同点へ追いついたが、ジェイレン・ブランソンの3ポイントからNYKが18-0のランを展開した。ジョシュ・ハートが3ポイントを連続で沈め、71-53までリードを広げた。
ジョシュ・ハートは第1戦で終盤の出場時間を減らされていたが、この試合では積極的に3ポイントを狙い続けた。序盤に3連続で外した後は苛立ちを見せたものの、最終的に3ポイント11本中5本成功を記録した。
第4クォーターにCLEは一時1桁点差まで縮めたが、フリースローを10本外すなど決め切れず失速した。NYKは再び点差を広げ、終盤は主力を下げたまま逃げ切った。
■ 個人成績
・NYK
ジョシュ・ハート:26得点
ジェイレン・ブランソン:19得点 14アシスト
ミカル・ブリッジズ:19得点
カール=アンソニー・タウンズ:18得点 13リバウンド
・CLE
ドノバン・ミッチェル:26得点
ジェームズ・ハーデン:18得点
NYKがCLEを109-93で下し、NBAファイナル進出まであと2勝に迫ったこの試合には、さまざまな反応が集まっている。
NYKファンの間では、マイク・ブラウンHCへの評価が一気に変わったという声が目立った。就任当初は懐疑的だったという意見も多かったが、「完全に間違っていた」「今はこの采配に感謝している」と称賛が相次いでいる。ATLとのシリーズ途中からKATをポイントセンター的に使い始めた調整力や、5アウトへの切り替え、ベンチ起用の柔軟さを高く評価する声が多かった。
カール=アンソニー・タウンズについては、役割を変えながら影響力を維持している点が絶賛されていた。CLEがKAT中心のオフェンスを警戒したことで、NYKは素早く戦術を変更し、キャッチ&シュートやアイソレーション中心に役割を変えたという分析も出ている。「ある日はサボニスのように機能し、別の日は7フッターのアイソスコアラーになる」と、多彩さを評価する声もあった。
ジョシュ・ハートの活躍にも大きな注目が集まった。前半はシュートが決まらず、CLEがあえてハートを空ける守備を徹底していたという指摘もあったが、後半に3ポイントを決め始めたことで試合の流れが変わったという意見が多い。「ハートが決め始めた瞬間に全てが機能した」という声もあり、26得点のインパクトを称える反応が続いていた。
ミカル・ブリッジズへの再評価も目立っている。シーズン中は批判される場面も多かったが、「安定した働きがなければ今のNYKは成立していない」という声が上がっていた。プレーオフでの勝負強さを評価する意見も多く、「ドラフト指名権5本の価値は十分あった」と擁護するファンも見られた。
チーム全体については、「ティボドー時代のような単調なチームではなくなった」という感想が多かった。ブランソンが大量得点を取らなくても14アシストを記録し、別の日にはハートやKATが主役になるなど、「勝ち方の引き出しが多い」という評価が広がっている。ベンチの層の厚さを指摘する声もあり、「スターターが休んでいても不安にならない」という反応もあった。
一方で、CLE側には厳しい声が相次いだ。特にケニー・アトキンソンHCの采配に対する批判が強く、「完全にブラウンにコーチングで負けている」という意見が目立った。後半のエバン・モブリーが1本もシュートを打たなかったことにも驚きの声が多く、「ブランソン相手にミスマッチだったのにボールが来なかった」と不満も出ている。
ジェームズ・ハーデンへの批判もかなり強かった。「プレーオフでは期待を裏切り続けている」「試合を決定づける存在になれていない」という厳しい意見が並び、ゲームマネージャー型QBに例える声まで出ていた。その一方で、「ターンオーバーは少なかったし、味方がオープンシュートを決めていればアシストも増えていた」という擁護も一部で見られる。
シリーズ全体については、「もう決まったように見える」という反応が増えている。ただ、「CLEも前のシリーズで0勝2敗から戻した」という慎重論もあり、油断はできないという声も残っていた。また、「NYKをまだ信用し切れない人が多いが、そろそろ本物だと認めるべき」という意見も出ており、久々のファイナル進出を期待する空気が一気に高まっている。
ネットの反応
NYK>ATL>CLE>PHI
ブランソン>ケイド>>>ミッチョー
本気出した時の動きがアスレチック過ぎてキャパ超えてしまうんだろうな
プレイオフが進むに連れて必ずどこか痛めて結果チョークすることになる
DETのシリーズの途中から半分足引きずってるだろ
フィジカルで楽が出来るタイプが長持ちするんだろうね
アスレチックなタイプ程怪我を抱えやすい
そしてフィジカルとアスレチックを両立したザイオンがアレだった
いらんやろ守備しか取り柄ないチームやのに
ええねん…
ちゃんと使われるジャニーマンだから
いい形でOF作れてるのにこんな外してたらかてるわけねー
というかシューティングが取り柄だろ?CLEって
圧巻のマイナス製造機だわ
髭にボール持たせる時間無理やり減らしてTOVケアまでしたのにこれw
俺の予想 NYK4-1当たりそう
あの負け方と疲労でもう体力ないので次で終わりや
もしかしてマイクブラウンって優秀なのか?
あのSACをPOに行かせたんだぞ
マイブラは有能だよ
問題点は我が強くて頑固で選手の立場を考えずになんでも言い切ってしまうところ
上手く行ってるうちはいいけど
一旦確執が起きると選手を突き放してどんどん関係悪化させてしまう
正しいこと言えばいいってもんじゃないかんねHCは
シャメットでドノバン封じて、逆転まで使い続けた
アトキンソンなら追いついつきた時点でハート戻してるわ
ガーランドいたらまずDETに勝ててないと思うからさすがにどうかなと
なんでまず勝てないの
CLEはキングSASはダンカンで優勝してるしもういいやろ
正直OF構築はCLEかなり上手くいってるのに

コメント
元が酷シボドー補強も上々進む西高東低
完全体インドさえ不在ならここまでは規定路線だろ
日本語で頼む
銀ハゲの仕込みやろ
悪のOKCを正義のニックスが倒してNBA人気を高める寸法よ( ゚д゚)、ペッ
3
この人DETかCLEがファイナル行くと言ってた人です^ ^
KATのポイントセンターが大きすぎるわ
この攻撃力があればワンチャン西の王者にも勝てる可能性があるのではと夢見ちゃう
1
マジでなに言ってるのかわからなくて笑った
完全体インドってなんだよ
まぁCLEはホームに戻ってからだな
とはいえGAME1落としたのが最後まで響きそうだが
もしかして完全体ペイサーズって言いたいのか?
西に比べて東のつまらなさ異常だろ
なんか普通にやって普通に終わってる感
東がつまらないのは同意だが西は面白いというより不愉快さが先立つわ
11
それな西は見てて苦しい
元々東はテイタムハリバ怪我からの上位プチ解体でNYK最大のチャンスだろってところから始まってたよな
DET躍進とか結局強いBOSの陰に隠れて微妙な感じだったのが最終的に下馬評の本命に戻ったか
半分はハーテンのせいやろ、やりすぎや
ゾーンも擬似ゾーンになったWチームも全く効いてなかった
分かりきってたことだけど、優勝目指すならハントされる奴が居ないのが理想
もしハントされる奴がいるなら相棒にDFスペシャリストが必須
13
ニックスは戦力の総和で見たらサンダーに次ぐと思うよ
実際にPOで如実に現れてる
他のチームはレギュラーなら遜色無いかそれ以上なのにベンチが例外なく薄い
何が何でも東が弱い・面白くないことにしたい勢は一体何なんだ?
テイタムとハリバートンが不在で、西と比較して極端にスター選手の層が薄かった状況とは裏腹に東のチームは十分によく戦ってたと思うのだが