【NBA】GSWのスティーブ・カーが2年間の契約延長に合意、最高年俸コーチとして続投決定

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ニュース要約


 
■記事によると

・ESPNとThe Athleticによると、スティーブ・カーHC(ゴールデンステート・ウォリアーズ)が2年契約で続投することで合意した

・過去12シーズンにわたりチームを指揮してきた彼は今オフシーズンに契約満了を迎えていたが、今回の合意により引き続き指揮を執ることが決定した

・今季1750万ドルを稼いだ彼は、今回の新契約によってNBAで最高年俸を受け取るコーチの座を今後も維持することになる

・60歳の彼はオーナーのレイコブ(ジョー)やGMのダンリービー(マイク)と2週間にわたり会談を重ねて、契約条件を決定した

・ESPNの報道によると、一連の交渉においては金銭面よりも「最善のバスケットボール上の決定を下すこと」が優先されたという

・2014-15シーズンの就任以来、彼はフランチャイズを4度のNBA制覇(2015年、2017年、2018年、2022年)に導いた実績を持っている

・レギュラーシーズン通算で604勝353敗(勝率.631)、プレーオフでは104勝48敗(勝率.684)という輝かしい数字を残している

・しかし今季はフェニックス・サンズとのプレイイン・ゲームに敗れてプレーオフ進出を逃しており、37勝45敗という成績は彼の任期中でわずか2度目となる負け越しであった。

・4月17日の敗戦が最後になる可能性を自覚していた彼は「私は今でもコーチングが大好きだが、こうした仕事にはすべてExpiration date(有効期限)がある」と記者団に心中を明かしていた。

 


 
スティーブ・カーがGSWと2年間の契約延長に合意したことに対し、ファンの間では驚きや納得の声が上がっている。

「正直に言ってこのニュースには驚いた。ステフィン・カリーが引退する時に、カーも一緒に身を引くつもりなのだろう」と、長年築き上げた師弟関係の終焉を予感するファンが多い。「カリー、ドレイモンド・グリーン、カーが揃って最後の章を締めくくるのは、ファンとして感慨深いものがある」といった、黄金時代の終盤を見守る温かい意見も目立つ。

一方で、ドラフト抽選に関する皮肉混じりの憶測も飛び交っている。「GSWがドラフトで上位指名権を獲得し、それをヤニス・アデトクンボの獲得に使うという情報を掴んだのではないか」という極端な推測や、「NBAがリーグを盛り上げるために、意図的にGSWへ高い順位の指名権を与えるはずだ」といった、いわゆる「仕込み」を疑う声が続出した。

指名権の行方についてはさらに議論が深まっている。「もしトップ4の指名権を得たとしても、チームはそれを維持するのか、それともトレードに出すのか」と疑問を呈する意見がある。「かつてのジェームズ・ワイズマンの時のような失敗は繰り返さないはずだ」という指摘や、「もしブーザーやAJが1位、2位で指名されるなら、GSWはピーターソンかウィルソンのどちらを選ぶべきか」といった将来を見据えた具体的な考察も見られた。

今回の契約により、カーがNBAで最高給のヘッドコーチの座を維持することにも注目が集まっている。「これほどの大金を投じるとは、球団の並々ならぬ決意を感じる」という意見や、「マイアミ・ヒートのエリック・スポールストラと数年おきに最高年俸の座を入れ替わっている状況だ」と、リーグのコーチ市場の過熱ぶりを指摘する声も寄せられた。また「DETがコーチ市場の相場を完全に狂わせた」と皮肉るファンもいる。

「スター選手を補強する動きがなければ、現状のチームにカーが残るとは思えない」という指摘もあり、今後の大型トレードを期待するファンも少なくない。「ジミー・バトラーやカワイ・レナードのようなスターを獲得して、カリーのラストチャンスに賭けるのではないか」といった具体的な補強案についての議論が活発に行われている。資産面についても、「彼らにはまだ7年分の指名権がある」と、補強の余地を肯定的に捉える意見がある。

昨シーズンの不振については、負傷者の影響を嘆く声が上がった。「ジミー・バトラーやモーゼス・ムーディーの怪我さえなければ、もっと上位を狙えていたはずだ」と分析するファンもいる。また「セス・カリーの得点力があればベンチも安定していたのに」と悔やむ意見や、「カリーが怪我を抱えながらプレーしていたことも痛手だったが、健康状態が整えば再び優勝争いに加われる」と信じるファンも存在する。

指導者としての評価については、「彼が去った後、ファンは本物のダメなコーチがどういうものかを知って、カーの偉大さを思い知ることになるだろう」という厳しい見方もある。「嫌いなファンであっても、彼が史上最高のコーチの一人である事実は認めざるを得ない」と、その実績に敬意を表するコメントが集まっている。優勝リングを選手として5つ、コーチとして4つ持つ彼の「10個目のリング」への挑戦に期待する声も大きい。

最後に、カリーとの契約期間の兼ね合いを気にする声も多い。「カリーの契約がいつ終わるのかが重要だ。彼は自分の望む時にキャリアを終えるだろう」という推測や、「カーの2年契約はカリーの残りのキャリアに合わせられたものだ」との見方が強い。「もしフロントが未来を諦めて再建に入るなら、カーは来シーズン限りで身を引く可能性すらある」と、この2年が文字通りのラストダンスになると多くのファンが感じている。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/05/10
ネットでは引退するって言われてたのに!
バスケ好きの反応 : 26/05/10
嬉しいニュースだね!
バスケ好きの反応 : 26/05/10
ステフ(カリー)、ドレイ、スティーブ(カー)は一緒に有終の美を飾るんだろうな。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
アンソニー・スレイター(スポーツ記者)がずっと五分五分だと報じていたのに、みんなが出て行くと決めつけていた。
大半の人は最も刺激的で面白い話を信じがちだという良い教訓になったよ。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
カリー、ドレイモンド、カーが限界を迎えて引退するまで一緒にいてほしい。
カーがいなくなればドレイモンドもいなくなると思っていたから、彼が残ることに少し楽観的になれたよ。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
GSWがまた2年間プレイイン・トーナメントに出場することが確定したし、ドラマはこれで終わりだな。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
2年契約ってのはヤバいな。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
彼は絶対に引退すべきだった。
彼はもうロスターを構築できない。
フランチャイズにとって本当にマイナスになる選手に固執しすぎている。
今のロスターでは臨機応変にプレイを適応させることもできない。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
スティーブ、これまでのすべてには感謝しているけど、消えゆくより燃え尽きるほうがマシだよ。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
AJ・ディバンツァ(高校生のトップ有望株)、俺たちのところへおいで。
バスケ好きの反応 : 26/05/10
どうせカーは若手を使わないってみんな分かってるだろ。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. 契約に関しはどうも思わんけど、さすがに潮時感は否めなかったけどなあ

  2. ポポビッチみたいに聖域化しそうやな

  3. カリーの引退ツアーまで現体制で継続?

  4. まあ不完全燃焼のシーズンだし、バトラ―がいれば面白いチームではあったからもう一年ってのはわかる
    今のシステムはカリーのためにあるんだからここに合わない若手を使えってことはファンとしてはそういうことなんかね

  5. カリーはともかく、カーやドレイに求められてる事は「伝説のウォリアーズ王朝メンバー」としてただそこに居ることよ
    博物館に置いてある恐竜の化石みたいなもん

  6. KD取ってカー&カリーと共に引退ロード作るか

  7. 多分上位指名権がいくんだろ

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