ニュース要約
■記事によると
・クリーブランド・キャバリアーズは今オフ、多くのトレード交渉に関わる可能性があり、実際に進めたい案件だけでなく、進めたくない案件についても議論される見通しだ。
・オフシーズンのトレード市場ではほぼ全ての可能性が検討対象となり、優勝を目指すチーム同士であれば予想外の大型トレードも排除できない。
・オクラホマシティ・サンダーがサンアントニオ・スパーズとの第7戦に敗れた後、新たなトレード候補としてエバン・モーブリー(クリーブランド・キャバリアーズ)への関心が報じられた。
・リーグ関係者によると、サンダー内部では最近、2021年NBAドラフト当時から高く評価していたモーブリー獲得について話し合いが行われているという。
・一方で、サンダーはヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)の獲得競争には加わらないとも報じられている。
・記事では、モーブリーを放出する場合の見返り候補としてチェット・ホルムグレン(オクラホマシティ・サンダー)や大型フォワード、さらに2026年NBAドラフトの全体12位または17位指名権が候補になる可能性があると伝えている。
There has long been chatter about the Thunder having interest in Evan Mobley, per @sam_amick
(https://t.co/xf89q4FmB6) pic.twitter.com/sWdGwZcCzZ
— Fullcourtpass (@Fullcourtpass) May 31, 2026
このトレードのうわさに対するファンの反応はさまざまだ。
多くのファンがまず注目しているのは、エバン・モブリーとチェット・ホルムグレンを同じフロントコートで起用した場合の相性だ。「理論上は魅力的だが、実際にはうまく機能しないのではないか」という声が目立っている。
両者ともサイズがありながらウイングのようにプレーする一方で、シュート数は多くないと指摘されている。そのため、「見た目ほど攻撃力は高くならない」という見方も出ている。
一方で、チェットへの評価を巡っては意見が大きく割れている。「ウェンビーとのシリーズで苦戦しただけで評価が下がりすぎている」という擁護の声がある一方、「重要な試合で積極性を失ったことが問題だった」という厳しい意見も多い。
チェットについては、「オープンの3ポイントを打たなかった」「自信を失っていたように見えた」「相手が誰であっても攻め切れなかった」といった指摘が相次いでいる。特に、ウェンビーがベンチに下がった時間帯でも存在感を示せなかったことを問題視する声が見られた。
また、「ウェンビーに止められたことよりも、自らシュートを避けたことの方が深刻だ」という意見もある。オフェンス面での迷いがシリーズ全体を通じて目立ったという見方だ。
その一方で、「3年目で平均17得点、9リバウンドを記録し、リーグ屈指のディフェンダーでもある」「まだ非常に若い選手なのだから過剰反応ではないか」という反論も出ている。将来性を理由に、現在の評価低下は行き過ぎだと考えるファンも少なくない。
チェットの課題としてはフィジカル面を挙げる声もあった。「もっと筋肉を付ける必要がある」「アイザイア・ハーテンシュタインのような体格があれば戦いやすくなる」といった意見が見られる。
モブリーについては、「ウェンビーより上ではないが、少なくとも対抗しようとする姿勢は見せる」「プレーオフではチームで最も安定していた選手だった」という評価が多かった。守備力への信頼は依然として高いようだ。
一方で、「モブリーは優秀な選手だが、チームの中心として優勝を狙えるレベルかは疑問」という声もあり、「最大契約を与えるべき選手なのか」という議論も続いている。
トレード自体については懐疑的な意見が優勢だった。「CLEがモブリーを放出する理由が見当たらない」「今は勝利を目指す段階なのだから戦力を弱める意味がない」という反応が目立つ。
また、「もし実現するとしても単純な1対1ではなく、MILを含む大型3チームトレードになるのではないか」という予想も出ている。ヤニス・アデトクンボを絡めた構想を挙げるファンもいた。
OKCについては、「そのまま戦力を維持するべきだ」という意見も少なくない。「主力に負傷者を抱えながらも7試合までもつれた」「若くて指名権も豊富なのだから慌てて大きな変更をする必要はない」という声が聞かれた。
全体としては、モブリー獲得そのものよりも、チェットの現在の評価や将来性、そしてOKCが大型トレードに踏み切るべきかどうかを巡る議論が中心となっている。ファンの間では、短期的な結果だけで若い選手を判断するべきではないという意見と、プレーオフで見えた課題を重く受け止めるべきだという意見の両方が出ている。
ネットの反応
怪我の懸念は理解できるとしても、ストレートにヤニスよりモーブリーを欲しがるなんて狂っている。
チェットの方がはるかに高い天井(潜在能力)を持っているが、OKCがどれほど辛抱強くいたいのかは不透明だ。
全盛期や優勝のウィンドウ(好機)は人々が思うよりも短い。
エンビード、ヤニス、ヨキッチだって、みんな超有望に見えたが、一貫して勝ち続けるのは難しい。
シェイは27歳だ。
本当に結果を出せるのはこれからの5年間だろう。
そして西地区を勝ち抜くにはウェンバンヤマを突破しなければならない。
アイザイア(・ハーテンシュタイン)は素晴らしい補完的なセンターピースだが、モーブリー以外に明らかな選択肢はない。
CLEは将来を構築するための真の世代交代のピースを手に入れることができる。
実際にはやらないと思うけど。
ただサンダーがなぜやるのかは全く理解できない
チェットだってプレーオフでは消えていたじゃないか。
それにウェンビー対策にもならない。
さらにチェットより高額だ。
OKCがやる理由が分からない。
CLEにヤニス。
MILにチェット、アーロン(・ウィギンス)、ジェイロン(・タイソン)、そして1巡目指名権2つ。
OKCにモーブリーと、いくつかの2巡目指名権。
彼はキャリアの終盤に差し掛かっているし、超若手で成熟しつつあるチームにおいて、カルチャー(チーム文化)的にも適合しない。
片やシェイは退屈と言われるほどドラマ(お家騒動)を起こさない選手だし、もう片やヤニスは、自分で賭けに出るかのように去るか残るかで騒ぎを起こすような男だ。


コメント
モブリーってのはチームの新たな3番手として絶妙なチョイスだと思う
チームの1・2番手とプレイスタイルが確立しているんだから、解体でもしない限りヤニスなんか獲りに行くわけない
チェットの放出は考えるべきで、まだ若いからなんてのはメンタリティの話においては通用しない。
1度積極性を失った選手がみんなベンシモンズになると考えるのはやめろ
コーチがドッグリバースでなければ立ち直れる可能性がある
エンビードとヤニス、ヨキッチ同列に語ってる阿呆いて草
リングどころかファイナルする出てないフロッパーは論外だろ笑