ボックススコア
Road battle: won 😤 pic.twitter.com/toPZAlP0sv
— OKC THUNDER (@okcthunder) February 25, 2026
■ 試合の結果
オクラホマシティ・サンダーが116-107でトロント・ラプターズに勝利し、直近6試合で5勝目を挙げた。
■ 欠場者情報
サンダーはシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(腹部の張り)、アジェイ・ミッチェル(腹部の張り)、ジェイレン・ウィリアムズ(右ハムストリングの張り)が欠場した。
ラプターズはヤコブ・パートル(腰)が連戦の初日を休養した。
■ 試合の展開
第3クォーター残り1分55秒の時点でサンダーが96-71と大きくリードしていたが、そこからラプターズが猛反撃を見せた。
第4クォーター残り4分6秒にジャマール・シードの3ポイントシュートが決まり、ラプターズが101-101の同点に追いつく。
サンダーは第4クォーター最初のフィールドゴール15本中14本を外す苦しい時間帯が続いたが、直後にケイソン・ウォレスが連続でシュートを沈めて再びリードを奪った。
さらにウォレスはスティールからアイザイア・ジョーの3ポイントシュートをアシストし、勝負を決定づけた。
■ 個人成績
・OKC
ケイソン・ウォレス:27得点、8リバウンド、6アシスト
アイザイア・ジョー:22得点
アレックス・カルーソ:16得点
ルーゲンツ・ドート:15得点
アイザイア・ハーテンスタイン:11得点
・TOR
RJ・バレット:21得点
イマニュエル・クイックリー:17得点
ジャコベ・ウォルター:17得点
スコッティ・バーンズ:15得点
ブランドン・イングラム:15得点
ジャマール・シード:13得点
OKCがTORに116対107で勝利した劇的な展開に対し、ファンからは驚きと称賛の声が上がっている。第4クォーター序盤に大差をつけられながらも逆転した戦いぶりについて、「わざと接戦を作り出しているようだ」「昨季なら確実に負けていた試合でありチームの確かな成長を感じる」と高く評価する意見が多く見られた。
主力が欠場する中でチームを牽引したケイソン・ウォレスには絶賛が相次いだ。「27得点という見事な活躍で彼こそが救世主だ」「まるでシェイ・ギルジャス・アレクサンダーのようだった」と、その勝負強さを称えるファンが続出している。彼やアイザイア・ジョーの躍動から、ガード陣の層の厚さがいかに脅威であるかを再認識する声も多い。
地元凱旋となったルーゲンツ・ドルトのパフォーマンスも大きな話題を呼んだ。「普段なら絶対に打たないようなタフショットを重要な局面で決める理不尽さがたまらない」と、彼の独特なオフェンスに熱狂する声が上がっている。TOR相手には常に最高水準のプレーを見せると指摘するファンもおり、相手にとっては非常に厄介な存在だったようだ。
チェット・ホルムグレンの不調に言及する厳しい意見も散見された。背中の痙攣を抱えて動きが鈍かったこともあり、「自ら得点を生み出す力が不足している」「オフェンス面でのさらなる成長が必要だ」と課題を指摘する声が少なくない。この試合の出来を受けて、最優秀守備選手賞の争いにおいてライバルに遅れをとったと分析する者もいた。
敗戦したTOR側ではスコッティ・バーンズの孤軍奮闘が称賛を集めている。「彼がコートにいるかいないかでチームの機能が全く違う」「圧倒的な影響力を見せつけた」と高く評価された。しかし足を引きずるような仕草を見せながらプレーを続けたことに対しては、「無理をさせるべきではない」「怪我が心配だ」と起用法を疑問視する声も上がった。
TORが終盤に失速した原因として、純粋な司令塔が不在のため勝負所でオフェンスが停滞してしまうという構造的な問題を指摘するファンもいた。RJ・バレットやイマニュエル・クイックリーの奮闘を称える意見もあったが、最終的にはOKCの選手層の厚さと勝負への執念が勝った試合として多くのファンの記憶に刻まれたようだ。
ネットの反応
「サポートがない」って言われ続けるのも仕方ないな。
間違いなく負けてたな。
DPOYはスコッティにあげてほしい。
守備でドレイモンドみたいな存在になるとは思わなかった。
IQはまだ及ばないけど運動能力があるから、
信じられないプレーを何度もやる。
センター不在でやってるのもすごい。
ポートルが健康ならなあ。
確かに文句を言ったり愚痴ったりすることもあるけど、
ドライブのたびにハンドチェックされたり掴まれたりしてるのに全く笛が鳴らない。
それなのにルーゲンツやチェットには笛が吹かれるんだ。
めちゃくちゃ不安定なのに最後は勝つ。
正直4Qを見てSGAとJDubがどれだけ重要か分かった。
あの2人がいればもっと早く終わってた。
それでもケイソンの試合は素晴らしかった。
スターター入りを確定させたかもしれない。
ホルムグレンはもっとやらないと恥ずかしい。
でもハンドルがまだ弱くて、
第一オプションとして自分で作るタイプじゃない。

コメント
主力抜けてもなんだかんだで強いOKC
優勝候補最右翼の座はやはり不動か