ボックススコア
CLOSING OUT 41 HOME GAMES WITH A DUB#MileHighBasketball pic.twitter.com/prKYLk4Z5j
— Denver Nuggets (@nuggets) April 11, 2026
TEAM EFFORT
JV: 23 PTS / 17 REB / 4 AST / 2 BLK
Julian: 22 PTS (4 3PM) / 4 REB / 3 AST / 2 STL / 1 BLK
David: 21 PTS (3 3PM) / 2 STL / 1 BLK
THJ: 13 PTS (3 3PM) / 3 AST / 1 STL
Jalen: 13 PTS (3 3PM) / 4 REB / 4 AST
Bruce: 10 PTS / 8 REB / 6 AST / 2 STL pic.twitter.com/1Mc3uB5xTh— Denver Nuggets (@nuggets) April 11, 2026
■ 試合の結果
DENが127-107でOKCに勝利し、11連勝を飾った。
ヨナス・バランチュナスが今季最多の得点とリバウンドを記録しチームを牽引した。
DENはこの勝利で西カンファレンス第4シード以上を確定させた。
■ 欠場者情報
DENはプレイオフ1回戦でのホームコートアドバンテージを争う中、スターティングラインナップ全員を休ませた。
OKCもルー・ドートを除くすべてのスターターを休養させた。
■ 試合の展開
第3クォーター終盤、わずか8人のローテーションで戦うOKCが点差を縮め、87-85と2点差まで詰め寄った。
しかしその後、ジーク・ナジのコーナー3ポイントシュートを皮切りに、DENが怒涛の17-0のランを見せて一気に突き放した。
第4クォーターに入ってもDENの勢いは止まらず、開始から21-5のランで試合を決定づけ、そのままリードを守り切った。
■ 個人成績
・DEN
ヨナス・バランチュナス 23得点 17リバウンド
ジュリアン・ストローザー 22得点
デビッド・ロディー 21得点
・OKC
ブランデン・カールソン 23得点
ルー・ドート 5得点
DENがOKCを127-107で下した一戦に対し、ネット上では多様な意見が飛び交っている。
主力が欠場する中、控え選手たちが躍動したことへの称賛が相次いだ。「シーズン中に主力不在でプレータイムを得た経験が、彼らを優秀なユニットに変えた」と、チームの層の厚さを評価する声が多い。特にインサイドで圧倒的な存在感を放ったヨナス・バランチュナスについては、敵陣営からも「彼を止める術がなかった」と脱帽する声が上がっている。
プレーオフを見据えた順位争いや対戦相手の予想も白熱している。LALやMINとの対戦を避けるためのシード順位の駆け引きについて、様々なシナリオが議論された。また、ニコラ・ヨキッチが個人賞の資格を得るため、次戦で一定時間プレーして65試合到達の規定を満たす必要がある点にも関心が集まり、ビクター・ウェンバンヤマとの対戦を心待ちにする声もある。
敗れたOKC側の意見は対照的だ。控え主体の消化試合だったため「負けてもストレスがない」と割り切る声がある。しかし、ルー・ドートのプレーに対しては厳しい視線が向けられた。デビッド・ロディの鼻に肘が入った接触について「故意ではないにせよ、彼が常に怪我に絡むのは問題だ」と、そのプレースタイルを危惧する声が多数寄せられている。
ネットの反応
いやいや
誰もがDENの勝利予想してたろ
OKCは勝つ理由が全くないがDENにはある
流石に3軍OKC相手であれば問題ない、アデルマンもそれを見越してのスタメンお休みだろうしな
SASに負けるから無理
SASとDENが当たるのもったいない
どっちもOKCとの試合が見たい
今まで名前も聞いたことなかったけど、すげえな。
オールディフェンシブチーム入りに向けて、20分間の有酸素運動をするだけでよかったんだけどさ。
1回戦に向けて余分に休養をとって、健康な状態でプレーオフに臨むのが常に目標だったからね。
本当に考えさせられるよ。
ケンリッチ、ニコラ、ペイトン、ブルックス、ブランデンになるなんて誰も予想できなかっただろうね。

コメント
おお、チュナスが大活躍
PO順位付けに向けた見る価値のない試合であることを踏まえたコメントどうぞ
チュナスはフルメンOKC相手だとカモられるだけなのがなぁ…