ニュース要約
■記事によると
・ESPNのシャムズ・シャラニアによると、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ブルックリン・ネッツ、シカゴ・ブルズの3チーム間トレードが成立した
・ブルックリン・ネッツはジュリアス・ランドル(ブルックリン・ネッツ)を獲得する
・シカゴ・ブルズはニック・クラクストン(シカゴ・ブルズ)を獲得する
・ミネソタ・ティンバーウルブズは2026年NBAドラフト28位指名権とジュリアス・ランドルを放出し、ブルックリン・ネッツの33位指名権を獲得する
・ブルックリン・ネッツとシカゴ・ブルズはフリーエージェント市場解禁に向けてサラリーキャップの空きが最も多かった2チームであり、ジュリアス・ランドルの来季年俸3330万ドルはブルックリン・ネッツの帳簿に、ニック・クラクストンの2330万ドルはシカゴ・ブルズの帳簿に記録される予定だ
・ESPNのボビー・マークス(記者)によると、ミネソタ・ティンバーウルブズは今回の取引により、2月のトレード期限にシカゴ・ブルズから獲得したアヨ・ドスンム(ミネソタ・ティンバーウルブズ)と再契約するための柔軟性を確保した
・また同チームはフリーエージェントでロスターを埋めるために、1510万ドルのnon-taxpayers midlevel exception(ミッドレベル例外条項)と550万ドルのbiannual exception(バイアニュアル例外条項)が使用可能となり、さらに3330万ドルのtrade exception(トレード例外条項)を創出することになる
Breaking: Minnesota is sending Julius Randle and the No. 28 pick in the NBA Draft to the Brooklyn Nets in a three-team trade that sends Nic Claxton to the Chicago Bulls, sources tell @ShamsCharania.
The Timberwolves will acquire Brooklyn’s No. 33 pick for Randle and No. 28. pic.twitter.com/Yy9szUZWaM
— ESPN (@espn) June 23, 2026
このトレードに対するファンの反応は多岐にわたる。
多くのファンが最初に驚いたのはCHIの立場だった。「クラクストンをほぼ無料で手に入れたように見える」「期限前には正当な見返りが必要だと言われていたのに何が起きたんだ」と疑問の声が相次いでいる。また、「CHIは本物の先発センターを必要としていた」「方向性さえ定まればかなり良い補強になる」と前向きに評価する意見も見られる。
BKN側については意外と好意的な見方も少なくない。「クラクストンは今のチーム状況では大きな役割を果たせなかった」「平均21得点の選手を獲得し、さらに1巡目指名権も得られたなら成功だ」という声がある。一方で、「クラクストンとの別れは避けられなかったがつらい」という感情的な反応もあった。
MINについては困惑する意見が目立った。「ランドルと1巡目指名権を出して、指名順位を少し上げただけに見える」「なぜこれだけしか戻りがないのか理解できない」という声が多い。また、「これはもっと大きな動きの前段階ではないか」「第2弾のトレードがあるはずだ」と考えるファンも少なくなかった。
一方でMINファンからは別の見方も出ている。「ランドルとの契約を整理できたことが大きい」「巨額のトレード例外条項を得られる」「将来の補強や再契約の柔軟性が生まれる」として、サラリー面でのメリットを評価する意見が見られた。「キャップスペースを空けることが最大の目的だったのではないか」という見方も広がっている。
ランドル自身への評価も割れている。「優勝には導けないかもしれないが、チーム文化を変える存在にはなれる」という意見がある一方、「ランドルはマイナス資産になっていた」「完全なサラリーダンプだ」という厳しい評価もあった。また、「古巣に戻ることになったな」と過去を思い出す声も見られる。
さらに、「ベインが複数の1巡目指名権だったのに、ランドルの価値は実質2巡目程度なのか」と市場価値の差に驚く反応もあった。「関係する全チームが損をしたように見える珍しいトレードだ」という皮肉も出ている。
その一方で、「実は全チームにメリットがある取引かもしれない」「MINは資金面の柔軟性を得て、BKNは得点源と指名権を獲得し、CHIはセンターを補強した」と冷静に整理する意見もあった。全体としては、トレードの全容がまだ見えていないと感じるファンが多く、今後の追加取引次第で評価が大きく変わるという見方が強くなっている。
ネットの反応
クラクストンがCHI
MINは何受け取るんだろ
さすがに単純なサラリーダンプなんかしたらアントがキレるよな
Julius Randle
No. 28 pick
Timberwolves receive:
No. 33 pick
Bulls receive:
Nic Claxton
ミネソタ指名権だけ!?
ランドルを丸々ダンプしたところでトレードエクセプションってやつがもらえるのか?
サラリーはそこまであかないぞ?
そんなにネガティブアセットって評価されてたのか
MINも一枚噛むとか

コメント
ランドルがニューヨークに戻るの草
なお
minは過去のトレードを振り返ってはいけないな
ランドルきたのはKATのトレード
契約切れたのドスンムは大量の2巡目とディリングハム
ディリングハムは未来の1巡目とスワップ
クラークソンそんなに戦力としてアテにしちゃダメだよ
何年暗黒時代チームにいたと思ってるの
2023年ぐらいまでは辛うじてチームも元気に真面目にやってたけど
ぬるい環境ですっかり負け癖ついて錆びつてるよ
まだこのトレードを理解出来てるのか自信ない
ランドルをタダで放出、しかも明日の28位指名権も放出して代わりに33位を手に入れた
最下位レベルのルーキースケールすら嫌がって二巡指名権と取り替えた??
ちょっと記憶にないくらいの露骨なサラリーダンプなんだがw
いくらドスンムを評価してるからといって、ランドルへの評価がひどすぎる
PFはナズかマクダニエルズがやるんだろうけど、戦力としてはだいぶ落ちてないか?
※「関係する全チームが損をしたように見える珍しいトレードだ」という皮肉も出ている。
ブルズは得しかしとらんだろこれ
KAT比較で単発気味なプレーが目立ってPOも不調の莫大なマイナス要因を整理って相当な勝ちムーブに感じる
ナズのステップアップと使われ足りなかったクラークシャノンと新星ドスンムに出番が回るなら全然ポジティブな動き
6
CHIは4位濃厚のケイレブとればロスターバランスかなりいいからな
パトリック・ウィリアムズの契約さえ処理すれば事実上の再建完了
このトレードで発生した33MのTPEを2ndエプロンを絶対超えられないチームへの交渉材料にできる
CLEからジャレットアレンを取ればゴベアをアセットにしてデリックホワイトを狙うなんてこともあり得るよね
明日獲得予定のウィルソンや怪我で休養してる間に気づいたら7フッターになってしまったと噂のエッセンゲ含め、フォワードは潤沢すぎる位にいた反面Cポジションの手薄感はあったから、クラクストンをタダで貰えたのは大きい
15位指名の選択肢も広がるな
しかし、所謂ノーマンズランドのチームもそこそこ報われそうなロッタリーシステムへと変わる直前、よりにもよってこのタイミングで、自ら進んでノーマンズランドから出ていこうというのかブルズよ
なぜかジャレットアレンがサラリーダンプのためにタダで放出されると思ってる人がいるな
本気で優勝目指してウェストの魔境を勝ち上がっていくのに2ndオプションがランドルだと限界がある、ってのはこの2年間で露呈したことではあるからな
OKCにもSASにも今ひとつランドルが効いてなかった
流石にウルブズまだ動くやろな
かつてはお笑いNYKを建て直してヒーローだったニューヨークの街に、そのニックス優勝翌年にある意味では実力不足の烙印を押されて(サラリーダンプ)帰ってくる晩年
ランドルでは優勝できなかったけど、ランドルがいなければ間違いなく今の強豪ニックスの土台は無かった
ランドルのキャリアは本当に気の毒だ
ランドルはBKNもプレーオフ連れて行ったら
歴代屈指の下位チーム再建屋といっていいと思う
今でもルビオあたりの功績は超えてそうだけど
2チーム勝たせたらキッド並みの凄さ
MINはドスンムと20M×5年の契約を模索してるみたいだけど、これで30Mのサラリーを開けられる
ゴベアのトレードの噂も出てるし、ヨキッチ獲得すら飛ばし記事が出てるし、目が離せないな
MINはそこそこの再建に舵を切るのかな?
ゴベアも出してアント、ドスンム、マクダニョーをコアにチーム作り直しす感じ
サラリー空けてFAで補強しようってことなのでしょうか?
KATが2年かけて2巡目1枚に変わった感じ?w