ニュース要約
■記事によると
・アル・ホーフォードがプレイヤーオプションを破棄し、ゴールデンステイト・ウォリアーズ残留へ向けて2年総額1400万ドルの新契約を結ぶ意向だという。
・このニュースについては、ESPN(スポーツメディア)のシャムズ・シャラニア記者が、関係者から同記者とアンソニー・スレイター記者に伝えられた情報として報じている。
・40歳のホーフォードは、このまま契約すればNBA史上13人目となる20シーズン到達選手になる。
・ホーフォードは40歳という年齢に加えてシーズン中にケガも抱えていたが、それでも攻守両面でチームに価値をもたらし続けた。
・レギュラーシーズンでは45試合に出場し、平均8.3得点、4.9リバウンド、2.6アシスト、フィールドゴール成功率42.6%、3ポイント成功率36.1%を記録した。
Golden State's Al Horford is declining his player option and intends to sign a new two-year, $14 million deal to stay with the Warriors, sources tell me and @anthonyVslater. Horford, 40, becomes only the 13th player in NBA history to reach 20 seasons. pic.twitter.com/Tuu4oYb9hV
— Shams Charania (@ShamsCharania) June 25, 2026
アル・ホーフォードのGSW残留方針に、ファンの反応は年齢ネタと期待が入り混じっている。
「引退するかも、みたいな話からGSWでさらに数年やる流れになったのは笑う。スティーブ・カーは何を売り込んでるんだ」と驚く声が出ている。そこから「腰痛対策を教えているんだろう」「背中のケアが本命では」と、ベテラン選手を引き寄せる理由を体のメンテナンスに絡めて茶化す反応が広がっている。
一方で、2年1,400万ドルという条件には納得する声も多い。「40歳でロールプレイヤーとして年700万ドルをもらってバスケを続けられるのは、おとぎ話みたいな人生だ」と見る意見がある。別のファンも「20分を40試合くらい、オフェンスでは空いたスリーを待つ役割で年700万ドルなら十分すぎる」と、役割と金額のバランスに触れている。
GSWの高齢化をネタにする反応も目立つ。「オールおじさんチームが必要だ」「GSWはRunUNC時代に入った」「いちばん険しい道ではなく、いちばん古い道だ」といった声が並んでいる。さらに「GSW対LACはシニアナイトにして、ハーフタイムでビンゴをやればいい」と、両チームのベテラン感を笑いに変えるコメントもある。
仮にステフィン・カリー、レブロン・ジェームズ、ジミー・バトラー、ドレイモンド・グリーン、ホーフォードが並ぶなら「10年前ならとんでもないラインアップ。今でも別の意味でとんでもない」と見る声もある。「シーズン中に5試合だけ噛み合えば最高だ」「レブロンからステフへのハイライトはネットを壊す」と、短時間でも夢の共演を期待する反応が出ている。
ただし、年齢やケガへの不安も語られている。「ジミー・バトラーは戻れるのか。ACLからの復帰は若い選手とは違う」と心配する声がある一方、「ACLはもうキャリア終了のケガではない。アキレス腱なら話は違う」と反論する意見もある。さらに「1年余計に続けるだけで、その後の人生に残る膝の問題につながる可能性もある」と、現実的なリスクを指摘する声も出ている。
ホーフォード本人への評価はかなり高い。「悪くない契約だ。必要な時にはまだ十分に働ける」と見る意見があり、BOSファンからは「40歳のホーフォードがいれば、BOSはPHIに1回戦で負けなかった」と惜しむ声もある。「ホーフォードを失ったことがチームにとって大きかったと、手遅れになってから気づいた」と、古巣での存在感を振り返る反応も目立っている。
「38歳以上で最も多く出場した選手にロバート・パリッシュ賞を作ったら面白い」と、ベテラン選手を称える新しい賞を提案する意見が出ている。ホーフォードがNBA史上13人目の20シーズン到達者になることもあり、笑いの中にも、長く戦い続ける選手への敬意がにじんでいる。
ネットの反応
ここまで長く続けられてるのは、完全に自分を作り変えたからだよな。
同じ名前を持ってるだけの別人みたいに感じる。
昔はペイント内で点を取るオールスタービッグって印象だった。
リーグ入りしたばかりの頃も覚えてるし、T・J・フォードのキャリアを終わらせた激しい首へのファウルも覚えてる。
このチームにレブロンが来てほしすぎる。
今年このチームが優勝争いする姿は見えない。
まあ、それは中高生の頃の自分が雲に向かって叫んでるだけなんだけど。
本人にとっては良かったな。
この10年以上でたくさん楽しませてもらった、素晴らしい時代だった。


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