ボックススコア
what’s the word, knicks fam? 🫡 pic.twitter.com/2bSANbB5dK
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 10, 2026
■ 試合の結果
第4戦で3ポイントシュートの猛攻を展開したNYKが144-114でPHIに勝利し2年連続となる東地区決勝への進出を決めた。
マイルズ・マクブライドが第1クォーターの4本を含む7本の3ポイントシュートを成功させ25得点を記録した。
NYKはこの試合でNBAプレーオフ記録に並ぶ合計25本の3ポイントシュートを成功させた。
PHIは3勝1敗からの逆転で1回戦を突破してこのシリーズに臨んだものの4連敗でスウィープ敗退となった。
■ 欠場者情報
NYKはOG・アヌノビーが負傷のため欠場した。
■ 試合の展開
第1クォーター、代役先発のマクブライドが4連続で3ポイントシュートを成功させて20-6とリードを広げ、NYKが序盤から主導権を握った。NYKはこのクォーターだけでプレーオフの1クォーター記録に並ぶ11本の3ポイントシュートを成功させ、相手を圧倒した。
前半、NYKはロングシュートだけで54得点を生み出すなど合計18本の3ポイントシュートを成功させた。前半終了時点で81-57と大差をつけ、早々に試合の趨勢を決定づけた。
後半は消化試合の様相を呈した。ジョエル・エンビードやタイリース・マクシーが意地を見せたものの、序盤の点差を縮めることはできず、敵地を埋め尽くしたファンの歓声の中でNYKが圧倒的なリードを保ったまま勝利を収めた。
■ 個人成績
・NYK
マイルズ・マクブライド 25得点 3ポイント7本成功
ジェイレン・ブランソン 22得点
ジョシュ・ハート 17得点 3ポイント4本成功
カールアンソニー・タウンズ 17得点 10アシスト
・PHI
ジョエル・エンビード 24得点
タイリース・マクシー 17得点
■ その他の情報
NYKは1999年の東地区準決勝対ATL戦以来となるベストオブセブン形式でのシリーズスウィープを達成した。
NYKの2回戦までの平均得失点差プラス19.4点は、1984年にプレーオフ出場枠が16チームに拡大されて以降で最大の数値となった。
NYKが144-114でPHIを圧倒した一戦には、多くの反応が寄せられている。
1試合で25本の3ポイントを成功させ、NBAプレーオフ記録に並んだ攻撃力に対し、ファンからは驚嘆の声が上がっている。フランチャイズ史上最多得点を記録してのスイープ(全勝)突破は、現在のチームが真の優勝候補であることを証明した。1999年以来となるスイープでの勝ち上がりに、ニューヨークの熱狂は最高潮に達している。
カール・アンソニー・タウンズのプレイスタイルの変化を称賛する声も多い。マイク・ブラウンが彼をパサー(パスの供給役)として起用し、SACでのドマンタス・サボニスのような役割を担わせたことが的中した。これまでのアイソレーション主体から、パスを回して周囲を生かす形への劇的な変貌は、相手チームにとって予測不能な脅威となっている。
守備面での進化も高く評価されている。オールスター以降、リーグ最高クラスのディフェンスを構築しており、ジョシュ・ハートやミカル・ブリッジズが相手のエースを封じ込める姿が印象的だ。これまでのシボドー体制で見られた主力の酷使を避け、ベンチメンバーを有効に使う戦略への転換が、この快進撃を支えているとの分析が目立つ。
敗れたPHIに対しては、厳しい意見が並んでいる。ジョエル・エンビードがドラフトから10年以上経ってもカンファレンス決勝に一度も届いていない事実は、多くのファンを失望させた。ホームで完膚なきまでに叩きのめされた結果、チームの構成を根本から見直すべきだという議論が加速している。
他のシリーズでは、3勝1敗のリードを守れなかったORLの敗退も話題となっている。第7戦の第3クォーターで24点差をつけながら逆転負けを喫した醜態は、今季最も恥ずべき敗退の一つとして挙げられている。勢いに乗るNYKがこのまま頂点まで駆け上がるのか、東地区決勝の戦いぶりに全米の注目が集まっている。
ネットの反応
明らかに実力差があるな
ORLに手こずる程度のDETじゃ話にならん
こんなに余裕残しでCF行けたんだから文句は付けられない
シボドーだと、シャメットとクラークソン使ってなくて
ハックポーティももちろん出してなくて
その分スターター酷使してそう
タウンズポイントセンター化してから強すぎるNYK
さすが前会長、そこまで見えていたとは
意外とがんばったから売り時や
他ならファイナルスイープなる
CLEは無理

コメント
こんなにあっさり終わるとは
エンビWASに流してADとツインタワーや!
負ける気せえへん
KATがパス捌いても特にリバウンドに困らないのが強い
いざとなればミチェロビがいるし
ポジョ2028年までエンビード2029年まで契約残ってるからな
ザプロセスは終わらんで〜
どこも順当に進んでるな…